菅総理ものまね

どーよテルというのでしょうか?ニックネームはテルで通っているみたい。いいともに出演していましたね。
絵的にただ座っているだけで笑える。一声上げると笑える。そんなに酷似しているというわけでもないのだが、笑ってしまう。
これはどういう笑いなのだろう。苦笑?
何だか笑っていいのかどうかわからないが、笑ってしまうことで解放される。これまでの喧々諤々の政治の議論からスコーンと突き抜ける解放感がある。でも、この笑いは素晴らしいと思うよ。中国じゃできない。
しかも、テルさんは、うまいところを突いている。決して悪口というほどでもない。
ただ、胡散臭い。嘘っぽい。低音の魅力的な声で、説得力がある。でも内容はどこか信用できない。これが面白いのだ。
菅総理も叩かれても笑われても平然と流して、また、これをネタにできるようだと人気が出るかもしれない。人気がなく、実力がなければものまねもされないだろう。

芸術や文化の力ってすごいね。国境や人種の壁を軽く超える。イギリスが皇室ネタでよくパロっていたが、今や日本も負けてはいない。笑いのレベルは上がっている。駄洒落は通じないだろうけど。この人も駄洒落に走ると短いかも知れない。今のままだと来年には消えるか・・・
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by worsyu | 2010-10-27 01:16 | 芸能ネタ | Comments(0)
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