広島散る

ナビスコは磐田が優勝。心情的には広島を応援していました。西川もいるし。
その西川だが、結構、ミスが多かった。好プレイもあったが。
特にキャッチングは問題ありだろう。以前から問題だったが、前田に「はじくだろう」と予想されて詰められているようじゃだめだ。
まあ、それよりも広島の守備がまるでだめだった。あれじゃあ、西川も防げない。
磐田は試合運びが上手い。伝統の力だろうか、あわてない。ずっと、プレスを前線からかけていた。それは90分間変わらなかった。パスサッカーを封じてしまった。広島は途中から球をなかなか前に進められなくなった。
2-1でリードしていたものの、最後の試合の終わらせ方のシナリオがなかった。ここが勝負所だ、と、おそらくトリサポなら思っていたであろうあのセットプレイ。残念ながら失点してしまった。誰も相手FWについていない。信じられない。
若いなあ。これじゃ無理だ。
まあ、磐田は磐田らしいサッカーをし、広島は広島らしいサッカーをしていた。これが伝統なのだろう。大分も大分らしいサッカーをやればいいのだ。相手もそれが一番嫌がるだろう。それにいかにプラスαをつけていくか、だ。リアクションに埋没せず、アクションを仕掛けていくサッカーを模索していって欲しい。
返す返す、大分はすごいことをやってのけたんだなあ、と実感した次第。
あの時の映像が流れて思わず涙が流れたというわが妻。
これが伝説にならないように、もっともっと盛り上げていきましょう。
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by worsyu | 2010-11-04 01:46 | サッカー | Comments(0)
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