府中戦

バサジィは負け。ふわっとしたたちあがり。どこか、受けているような空気が。そんな中で2失点。これが全て。
小曽戸の芸術的なメッシばりの2人抜きのゴールは超美技。これが見られただけで満足するしかないか。
相手の気持ちは強かった。マンツーマンで激しくプレスを掛けてくる。しかし、反則は大分の方。ジャッジにも多少不満があるが・・・
マンツーマンで来るのならもっと動かないと。パスの出しようが無い。動きがない。横パスを狙われ、また、ドリブル突破を仕掛けると囲まれて取られ。府中は2点先制したことでカウンターサッカーに余裕ができた。リアクションで十分対処できる形になった。
縦のコースを消さないから、どんどん前に仕掛けられる。失点もその辺りの寄せのゆるさから生まれていた。
後半、気持ちが乗ってきて同点になったが、その時は、やはりみんな動いていた。
結果として仁部野の欠場は痛かったかなあ、と考えてしまう。先発選手のプレイのむらも気になったが、交代する選手のパフォーマンスにも不満を感じてしまった。
きれいな形を追いすぎると勝負とは離れてしまう。足りないものは勝負に対する貪欲さだろうか。場内アナウンスもあまり扇動しすぎるのもどうかな、と思うけど・・
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by worsyu | 2010-11-22 12:33 | 地域ネタ | Comments(0)
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