「ほっ」と。キャンペーン

ファン感に思う

いい天気。小春日和。桜も勘違いして咲いていたよ。
このファン感も城島でやることが恒例になってきた。子供は喜ぶ。
トキノバスは良かったけど、声嗄れすぎ。聞いててつらい。
つだは一人じゃかわいそう。よくやってたが。よくまとめたと思うよ。つだじゃなきゃ無理、というのも実感したね。
77歳のおじさんの語りに聞き入ってしまった。その乗りではないかもしれないが、それもあり。なんだか、涙がにじんだよ。
あの〇〇大将ではないが、「せんとくん」がなんとなく内輪ネタでいじられていたが・・・・
森島の滑らない話は、確かにすべりはしなかったけど、そんなもん?って突ッ込みたくなるネタだった。「滑らなかったでしょ?」と聞いた時点でアウトだね。
個人的に面白かったところは、コバヒロを「AB蔵」と呼んだ時と高松の「エッ?」のところかな。
リフティングでは、小中やっていたという人はさすがにポイントを掴んでいたね。腿とインサイドで確実に返していたね。
選手のリフティング技術を見せるなら、それぞれに預けた方が良かったんじゃないかな?それを採点するような形でもよかったんじゃない?
なんだかんだで時間は過ぎるもので、終わりに、どこにいたのか、青野社長が締めの言葉を。まるで、葬式に駆けつけた田舎の教師のよう?
一人で茶色の軽に乗り込んで帰る姿はさびしい光景だったね。お付はいなかったし。
まあ、でも、これもありかな、と。言ってみれば親会社から送り込まれたコストカッターみたいなものだから、この距離間は妥当とも言える。情に流されず、きっちり仕事をやってくれればそれで良い。逆に派手な外車に乗り込んでいるような社長では今の状況を反映していない。
来季、新たな大型スポンサーが現われなくてもやっていける土台が今年できたのかな?

一人1万円で10万人が寄付すれば10億円という年寄りの発想は何ともけなげだが、問題はこの会社が利益を生み出し続けるという路線が確立されることが大切なのだ。
実際、1万円は無理だけど、何かがあれば出してもいいと思った人は多いと思う。
1万でも2万でも、価値が認められば、出したくなったら自然に出すだろう。でも、今はそれが無い。対価はやはり必要だ。それを募金だけで集めようとするのは弱者のエゴだろう。
コアサポ3000人。一般サポ6千人。ファン1万人。好意的に見ているがむだな金は使いたくない県民54万人だろうか。どうでもいいと思っている県民:50万人。潰れてしまえばいいと思っている県民:3万人。知らない県民:10.3万人?
ムーブメントを興し、求心力のあるものを作らないと無理かな・・・

(しかし、まあ、これがJ215位のファン感とは思えないくらい集まるね。1500人以上とは・・・
こんなグダグダでも盛り上がるというのも不思議だ。異常な人気だね。)

ニータン、リッジーはシーズンオフも営業して頑張って欲しいね。九重スキー場に立つ姿を想像してみる。絵になるよ。
クリスマスは街中でサイン会でもすればいい。夏は暑くてできなくても、冬は着ぐるみマスコットにとってはかきいれ時だよ。
(スケジュールを提示して欲しいね。)
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by worsyu | 2010-12-06 11:44 | サッカー | Comments(1)
Commented by ネタじゃなかったス at 2010-12-07 14:10 x

才ナネタ探してたらなんか見つけたwwww

出来そうなのあったから特攻したら、5万もらっちったww
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