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あけましておめでとう

今年の初詣ははるか昔に一度だけ行ったことのある春日神社にした。由来を書いていたが、何と1100年を超える歴史ある神社であった。昔の記憶はかすかなもので、何も覚えていなかったが、その時も奥さんは、友人としていたので、とても懐かしかった。境内では、騒がしい若い男どもが大声を上げてじゃれあっている集団がいた。しかし、まあ、喧嘩や騒動が起きないのは立派だよ。
今年の年末年始は寒いねえ。

先程、TAOの新春特別ショーを見てきた。あまり期待していなかったが、予想を裏切って、とても良かった。パフォーマンスに進化を感じた。勉強しているねえ。正月3日間に、ここ大分でTAOのライブパフォーマンスが見られるなんて、大分ってすごい。キャナルシティを超えている。買い物目的の人は別だが・・・日本中で正月、TAOが見られるのは大分だけ。
オープニングがとにかく素晴らしかった。最終日にはもっと良くなるだろう、という太鼓の連動感にいまひとつのところはあったが。観客といっしょに盛り上がる3日の最終公演にもう一度行きたいと思う。

衣装が寒風にたなびく。まるで屋外用に仕立てられたかのようにきれいだった。笛の音があの空間に見事に響き渡る。TAOはこのくらいの空間が一番いい。ここはまぎれもなくTAOの聖地である。
私の個人的な思いだが、輪島の御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ)のパフォーマンスをどこかに取り入れてくれると面白いのになあ、と思うのだが、それは何かと問題があるのだろうか。おそらくそれをやると、「おんでこ」になるのだろう。でも、鬼神というものと和太鼓とは結構密接な関係があって、ペイントでもいいから、鬼を演出することで、また、新たな魅力が出てくるんじゃないかな、と。和太鼓ということで、結構、違和感を持っている人もいるかもしれない。しかし、この何とも言えない共振する想いは何だろう。私は好きだTAOのスタイルが。他の和太鼓にはない魅力がある。エンターテイメントとして貪欲に突き進む姿は、それまでの殻をどんどん脱ぎ捨てて、最初の姿から随分違ったものになっていくのかも知れない。しかし、少なくとも、私は、その進化に付いて行っている。
演出面での進化が最近は特に目立つ。とにかく素晴らしい。

まだ、見たことのない人には、ぜひ、見ること、体験することをお勧めしたい。宮崎や北九州の人にも、また、熊本、佐賀、福岡の方にも足を運ぶ価値、ありますよ。もちろん、鹿児島、長崎、山口、愛媛の方々も。それから、大分に来ている遠方の方々で、TAOを知らない人、知って入るけど体感したことのない人、ぜひ、足を伸ばしてください。パークプレイスで3日までやっています。
感動、勇気、明日への希望、生きることの素晴らしさ、大地、自然の素晴らしさを感じるはずですよ。
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by worsyu | 2011-01-01 18:01 | ひまネタ | Comments(0)
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