「ほっ」と。キャンペーン

どーんと一発来ないか?

OBSテレビで1月2日に特番をやっていた。お年玉ワイド2011「郷土愛は“おおいた”を救う」というやつだ。
結構面白かった。ゲストに南こうせつ、慶応大学心理学講師の植木理恵、柔道の穴井が来ていたので盛り上がった。
ただ、小野亜希子がどうも苦手。何だか妙なプライドが見え隠れしていやらしい。大体、OBSにはこの手のいやらしさというか、勘違いが皆付いているのだが・・・かわいそうにも思う。世間知らずなんだなあ、と。あんたらのそのプライドなんか屁にもならんよ、と、誰か言ってやればいいのに。まあ、永遠にわからないんだろうけど。

南こうせつ氏の柔らかい口調の中に真実を見る。郷土をいつくしむ心をこれほどやわらかく表現できる人はすごいと思う。今年も精力的に全国をコンサートで廻るみたいだ。未だに飛行機に乗らないんだろうか?

年末にちょっと北九州のあたりまで足を伸ばしたが、宇佐-別府間の10号線が片側1車線には参るよ。まあ、雪による自然渋滞だから仕方ない部分もあるが。大体、大分市は山に囲まれているからね。でも、せめて、早いところ北九州と中津・宇佐間の高速を繋いで欲しいね。全く。信じられない遅さ。かたや九州新幹線が鹿児島まで全線開通しようかというのに、このざまだ。民主が政権とっている間にもっと恩恵を受けたいものだ。これまでずっとないがしろにされてきたんだから、そのくらい良いだろう。ドーンと一発懸案の計画などに予算つけてくれても・・・ついでに・・・・・こっそり・・・

観光大分県としては、観光スポットへの交通網の整備が必要だ。神戸や大阪あたりからだとフェリーで別府に来るのだろうが、山口、広島、岡山あたりからだと、鳥栖経由で久住、湯布院、別府と入ってくる。中津、宇佐、国東、別府といった観光スポットに魅力が無いせい、というよりも、交通の便が悪いため、逆コースになるのだ。それでも、車で来たい人は、10号線コース及び東九州自動車道コースとなるわけで、全くもう、何とかしてくれ、である。(豊後高田の昭和の町もあるし、宇佐八幡もある。両子寺、文殊仙寺、富貴寺等々、ペトロカスイ岐部の像もあったり、大分の向こうには臼杵石仏があるし、瀬戸内の海岸沿いには、昔の栄華の名残と文化遺産がいっぱいある。昔は九州の文化の入り口は大分だったのだから・・・)
逆に、大分から島根や広島まで遊びに行きたいとなったら、当然、高速を使うわけで、車社会の大分では、高速道の整備は必須ですね。

ところで、大分市は、学生たちは車をもっていない人が多いので、彼らにとっては不便かもしれない。そういう意味では、学生をターゲットにすれば駅前はまだ栄えるのではないか?大してお金は落とさないかもしれないが、若者文化はもっとあっていいと思うが。せっかく芸短生がいるんだから・・・・・酒飲みだけじゃ情けない・・・・

ところで、ブラマヨの吉田が面白い。へたれぶりがいい。これはへたれ芸だね。指原は素だからね。へたれが受けるのは、おそらく尖閣問題が発端になっているように思える。日本政府が最初は強く出たものの、中国に脅されて腰抜けになった姿から来ているのか。怒っている人多いけど、へたれ芸を笑うってのは、裏返しなんだよね。これを笑える国民って民度がかなり高い。自虐ではあるが、健全な精神だと思うね。脅かされたらビビる、これは普通の反応だよね。

東京都ジュセヨ。どーん
[PR]
by worsyu | 2011-01-05 12:47 | 地域ネタ | Comments(0)
<< リッジー突撃せよ! あけましておめでとう >>