春近し

別大マラソンが60回。よく続くものだ。季節の風物詩になっている。また1年が経ったことを知る。そして、黄砂と花粉とインフルと受験の季節が春の足音として感じるのだ。

NHKで地域で守りながら使っている別府の温泉が紹介されていた。きれいな、というか、やわらかい大分弁を使う。関西(や関東)の影響からか、人当たりのやわらかい大分弁だった。棘がない。大分市よりも洗練されている。

指原はこのままだと井森になってしまう。それでも、彼女はイジラれキャラで生き残ったが・・・よくぞ生き残ったものだ。これも事務所の力だろう。
RGがクイズ番組に出てくる。これも事務所の力?そして、彼ら偏差値の比較的高い大学出身の芸人たちが、今までの変に面白いだけの人たちを駆逐していく。学歴や学閥によるコネ繋がりも多少はあるのだろうか。しかしそれは芸ではない。一種のサロンが形成されていく。おかしな話だ。長続きしないだろうが。

名古屋市長選で河村氏が再選された。議員報酬を1600万円から800万円に半減させようとして、議会から全会一致で否決された。しかしながら、これだけの高報酬が得られるのなら党派だとか思想信条などどうでもよくなる。
ちなみに大分は1200万円だ。高い。高すぎる。彼らは特権階級か?選挙の時だけ頭を下げ、声を嗄らし、「お願い」をする。その屈辱的行為の代償が1200万円なら安いよ。
それじゃあ、誰を選べばいいんでしょうね。せめて、みんなで報酬額を下げましょうと言い出して欲しいね。良識があるのなら。
学歴も信用ならず、身だしなみも信用ならず、顔の良し悪しも信用ならず、弁舌の上手下手も信用ならず、最後の残ったものは腰の低さ?これも信用ならない。
心が見えたら支持できるのだろうか?

イソップ童話の金の斧、銀の斧の話ではないが、あんたの資質はどれくらいのものか?と尋ねてみたい。
それでも、私は1200万円ですと言うのだろうか。
私は代償を求めているわけではありません。と言える人がいるのだろうか・・・
たとえ言ったとしても、それを信じるかどうかはわからないわけではあるが・・・
少なくとも、そんなことを言ったら周りの議員から袋叩きにされてしまうだろう。前長野県知事の田中氏がそうであったように・・・・
多勢に無勢。多数を得なければ正論とはならない。この1200万円に群がっている連中が居なくならなければ多数意見にはならないわけだ。
おかしい?でも、これが現実だ。正義とは、そういうものだ。名古屋は一歩前に出たわけだ。

これもめぐりめぐってトリニータの話に繋がりそう?それはそれとして、つまり、周りが大切だってことなんだよね。
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by worsyu | 2011-02-07 14:30 | 時事ネタ | Comments(0)
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