「ほっ」と。キャンペーン

さしこのリアクション

指原、やはり只者ではない。
今回の「さしこのくせに」は秀逸の出来だった。TBSでもここまでやれるのか、と。制作スタッフさんの気合が感じられた。
これで、前回、井森の後を追っているという感想は吹っ飛んだ。できる。
よくある、東京の直属の上司と田舎から出てきた部下との掛け合いに近いものを感じる。現在、東京で頑張っている諸君には励みになるだろう。
「ばかやろう、このやろう」は、常套句であり、東京などでは、半分からかい、面白がっている掛け声でもある。それに対して、真摯に向かうさしこの姿は感動的だ。
「はい、わかりました。何とかします。」
この言葉が言える若者が何人いようか・・・・
しかし、あの、かえるに対する「吐きそう・・・」「ゲロ出そう・・・」「頭痛する・・・」は受ける。
この正面からぶち当たっていく18歳の大分娘の姿はかわいい・・・・・
堂々としている。できないよ、なかなか・・・地方から出てきて東京文化に対等に張り合うなんて。卑屈にならず、謝るところは謝る。出来る限りのことを精一杯やる。できなかったらごめんなさいを言う。無茶を承知で受ける。遊ばれていても、そこで自分の存在価値を示せれば、周りの他人を楽しくさせることができれば、それは素晴らしいことだ。
どこまで素なんだろうか、という疑問がこういう手合いはついて廻るが、今のところ、天然の賞味期限は継続している。引き出しはまだ残っているのか・・・・わが身を切り刻んでいく。

土田に言ってやればいいのに。
浦和はもうやめたんですか?大宮はもういいんですか?サッカーネタはもうやめたんですか?と。
私は生涯トリサポです。潰れない限り。
今はJ2ですが、必ず這い上がります。
あんなチンケなクラブ応援したってしょうがねえだろう。
でも、埼玉には負けた記憶が無いんですけど。
はい、そういうことで、このネタはおしまい。
ちょっと、ちょっと・・・土田さん・・・
ばかやろう、サッカーネタは身を滅ぼすんだよ。どこどこのサポなんて公言した途端ファンの間口を狭めることになるんだぞ。お前がトリニータのサポなんて言ったら、トリニータを知らない人は引くし、知ってる奴は反感持つだけだぞ。
それで、土田さんは、足を洗ったんですね。
違うよ、俺は、今、芸を磨いているところなんだよ。子供もいるし、生活をしていく上で芸人として不利なことはやらないことにしただけだよ。とりあえず、今は、そちらは置いといて、なんだよ。お前もよく考えろ。

とにかく、リアクション最高だった!
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by worsyu | 2011-02-14 12:55 | ひまネタ | Comments(0)
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