走りましょうか・・

田坂監督、一日10キロ走っているって言ってた。スゲー・・・・・
すごい。まさに走力(総力)戦だ。サポも走らなければ。ゆっくりでいいから。スロージョギングでもいいし、最初は歩くだけでもいいだろう。
身体に負担をあまり掛け過ぎないように注意。でも、負荷を掛けることで体質が変わるし、健康体にもなる。

私は無駄走りが好きなほうではない。監督の話の中でやみくもに無駄走りをするというわけではない、という意味のことを言っていたので安心した。
自分でも結構走りの質は考えた。どうすれば効率よくは知れるか・・・・たとえば、100メートルを走ると、ほとんど無酸素運動だから、後半、最後の10メートルくらいになると身体が動かなくなってしまう。それは、乳酸が出て、身体に「お前、頑張りすぎ、休め」の指示が出るからだ。途中、酸素を取り入れても意味が無い。最初の20メートルで加速して、後は、トップスピードをいかに長く維持させるか。つまり、効率の良いフォームで、身体の全身の筋力をうまく使って効率よく流すか、なのだ。
簡単なことを言うと、サイドバックが駆け上がるのに、途中で流さないと、直ぐにスピードが止まってしまう。無理をすると身体にダメージが残り、後半の体力がなくなる。流すテクニックを持っていれば、ポイントで加速ができるようになる。
流すとは、これも、陸上をやっている人ならだれでもわかっていることだろうが、地面を蹴るのではなく、身体をスピードに乗せたまま筋力を使わず脚の回転だけで前に進むこと。上下動をなくし、膝から下の足の運びに気をつけて、ストライド走法に切り替えるということだ。
これで省力的な走法となる。
まあ、こんなことは、みんな知っているわけで、それ以上のことをやっているものと信じたい・・・・・
しかしながら、サッカーに限らず、球技には、陸上のような走りではない、状況に応じた動きを求められる。トップスピードで勝負するのはほんの一瞬だ。インターバルの繰り返し。スタミナを維持できる筋肉の質を変えないと無理かもね。
今年は、走り勝つという目標。これは大いに素敵だし、観客にとってはとても魅力のある試合になるだろう。期待してもいいのだろうか?

まずは、我々もいっしょに走ることから・・・・・
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by worsyu | 2011-02-25 12:02 | サッカー | Comments(0)
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