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東京で動けなくなった人へ

関東平野は沼だったため、地震が来ると地盤がゆるいため揺れる。
交通機関が麻痺してしまうと、物流が止まり、都市としての機能は麻痺してしまう。
これだけ脆弱な地域に大量の人を集めて高度な機能を持たせていることに以前から危険視視されてきた。
そのリスクを常に負っているわけで、砂上の楼閣ならぬ沼地の上に建った摩天楼なのだ。

さて、東京で足止めを食らっている人たち、大分県の人たちは何とかして大分に帰らなければならない人たちは、JRやバスなどで西へ向かおうとしている人も多いと思う。
その人たちのために、静岡や愛知にいる人は連絡を取り合って、バトンをつなぎ合ってくれるとうれしい。
絆の力、情報、ネットワークの力でこの難局から脱出して欲しい。

トリサポつながりでブログを使って、連絡を取ってくれたら解決策が見出せるかもしれない。
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by worsyu | 2011-03-12 11:27 | 地域ネタ | Comments(0)
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