あぶない道

栃木県鹿沼市(鹿沼土で有名なところか・・)で起きたクレーン車が小学生の列に突っ込んだ事故について。
実は、私も過去に似たような経験を持っている。
その時は車ではなく、原付バイクだったが、横断中の幼稚園の列に突っ込みそうになったのだ。何故か?
眠かったのだろうとしか言いようが無い。原付バイクで運転していて、風を受けながらもそのざまだ。
赤信号で幼稚園のこどもたちは横断していた。それは何となくわかっていたのだが、回りに車がなく、フッと何も判らなくなっていた。ああ、いけない、と思い、スピードを緩めて止まったが、完全なる信号無視だった。
今思うと危なかった。
若い頃の朝方というのは、たとえ酒を飲んでいなくても眠いものだ。意識が半分眠っていることがよくあった。

片側一車線で、直線のあまり通行の激しくない道は、やはり危ないと思うよ。
子供を歩いて通学させる道ではないよ。朝だけでも、できたらバスで迎えに行くことが望ましい。もしくは、ルートを変えるべきだと思う。

大分でも、子供に限らず、老若男女、朝方は気をつけるべき。できたら、歩かないほうが望ましい。つまり、直線で通行の激しくない、しかも片側一車線のあぶない道はいっぱいある。そういう道を朝方歩くのは避けるべきだろう。

あぶない道というものがどういう道なのか、という認識がない。おそらく勘違いをしているのだろう。もう少し頭を使って合理的に考えればわかることだ。
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by worsyu | 2011-04-19 09:22 | 時事ネタ | Comments(0)
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