三原淳雄氏 経済評論家

以前、ここでも紹介した、経済評論家の三原淳雄氏が2月8日に亡くなった。73歳だった。
同氏が亡くなられたのを知ったのは3月くらいだったか。去年の秋口あたりに体調を崩し、でも、そのうち回復するだろうと思っていたのだが、そのまま肺炎になり、死去。ブログに戻らぬまま逝ってしまった。
73歳はやはり若いですね。しかし、70歳を過ぎての病気は怖い。風邪をこじらせると肺炎になり、体力のない人はそのまま死んでしまう。普段からの身体のケアは大切ですね。無理をしないということが大切です。
まだ、同氏のブログは過去のものですがまだ開いていますので、興味を持った人は立ち寄ってみるのもおもしろいかと。

郷土の誇りです。郷土を愛し、日本を愛し、でも、冷静な目で高いところから見ている。同氏が生きていたら現在の状況を嘆くだろうが、ただ、嘆きながらも方向性を示してくれていただろう。
依頼心の無い方で、市場経済の大波に呑まれることなく巧みに渡っていくことの重要性を判っていた方。

国に頼らず、自分のことは自分でやる。最後には自分しか自分の財産や幸福は守れないということを教えてくれた人。

好きな経済評論家がまた一人いなくなった。



大分へいらっしゃい!
福岡、熊本の方が交通の便がいいかもしれないが、福岡は西に玄海原発がある。その先には中国工業地帯がある。黄砂がすごい。水の供給力に不安を持つ。博多湾一帯の夏は熱が逃げない。上海並みの寝苦しさ。
熊本市はもっとすごい。7月~10月は近づきたくない。熱い。死んでしまう。熱が逃げない。でも、水は豊富。夏の暑ささえ我慢できれば棲みやすいかも。
それから、何と言ってもイントネーションが崩れているので、日本語がおかしくなる。「モヤモヤさまーず2」のナレーションやっている外人(実はこれ、ペンタックスの「VOICE TEXT」というコンピュータ合成音声だったんですね~・・・・)のような言葉になるよ。
あたしには無理~っ!
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by worsyu | 2011-05-02 10:56 | ひまネタ | Comments(0)
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