「ほっ」と。キャンペーン

隣人愛

「ぐるナイのゴチになります」ではないが、羽鳥アナのように「今回は、なんと、本当に、あの横浜から、勝ち点を・・・とうとう・・・・取れませんでした・・・」となってしまった福岡。
今回は、おめでとうの用意をしていたのに。やっぱり九州代表だし、応援したいよね。
でも、大体、あそこに大物食いがあったことあったっけ?そんなことも思ってはいたのだが・・・
まあ、次に期待しよう。でなきゃ、上がった意味無いよね。せっかく1万3千人も集まったんだし。

前半終わって2-0だよ。
さすがに横浜はそれで済むわけないわけなんだが。何とかならなかったんだろうかねえ、と思った人も多いと思う。
サッカーに偶然は無い。必然があるだけだと言ったが、今回の3-2の逆転劇に意味があるとしたら、横浜側には猛省を促す良い機会だったということか。守備陣の建て直しが必要だということか。後半に福岡が失速したということは、勝つという流れを作れなかった、そこに価値を求めていなかったということだろう。前半健闘したんだからいいじゃないか、と思っている時点で位負けしている。
負けて元々というひがみ根性でもあるのだろうか?
これを実力差として認めてしまったら、J1に居る意味がなくなっちゃうよ。くやしくないんだろうか・・・・・・木村に誉められて喜んでいるようじゃ情けない。
「あんなサッカーに負けて悔しい」と言われて喜んだ頃を思い出すね・・・
博多の森では大ブーイングが起きて当然だろう。(ブーイングの仕方を知らないか・・・)

J1はある意味戦争に近いと私は理解している。サポもそのくらいの気概が無ければそのステージに立ってはいけないよ。偶然、J2で上位に行ったからちょっと遊び半分でJ1の空気を吸ってみたかったのか?所詮、金持ちの道楽ということか・・・?

トリサポにしたって、今のJ2でのほほんと試合を観戦しているようじゃ、上には上がれないよ。太鼓5つも6つも並べて迫力は出たが、皆の声は細くなったよ。そんなんじゃ伝わらないよ。
我々は、鹿島、浦和、川崎、横浜、大阪、名古屋、清水などの強豪を相手に戦ったんだよ。忘れていないよ。勝ち鬨の声を上げたよ。歌を歌ったよ。

再びあのステージに上がれる日が来ると信じている。そのためにも、サポがクラブを育てなきゃ。見捨てちゃいけない。でも、甘やかしてもいけない。
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by worsyu | 2011-05-07 17:38 | サッカー | Comments(0)
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