高橋が決めた

高橋が決勝ゴールを決めた。
走りこんで、あの角度からシュートで決めるのは結構難しい。FW並のシュート力が無いとできない。もちろん、狙っていなければ無理。あそこで決めることができるのは、高橋の持っているものなのだろう。
うれしいね。本当に。トリサポの多くは拍手喝采だっただろう。セレッソサポの次に喜んだのではなかろうか?

ところで、クルピ監督のインタビューの中で試合前にガンバサポから「弱小チーム」と歌われ揶揄されたので発奮した、と語っている。
まあ、結局、ガンバとは何なのかというのを見る思いがする。
ガンバといえば=松下というイメージが強い。実業団に毛が生えたようなもの、というイメージだ。しかし、世界の松下ですから、ね。どんなサポが居ようが居まいが強いわけだ。

松下におんぶに抱っこしてもらっているのがガンバなのだ。このご時勢で大企業の後ろ盾の無いクラブは厳しい運営を強いられている。だからこそ、ガンバは強いのだ。いいだろう、と言いたいのだ。

しかし、何とも情けない。子どもっぽい。以前にも言ったが、ここは子どもっぽいことをよくやる。これをもって大阪人とは、と語るのはいささか短絡的なのでしないが、大阪のガキどもがそのまま大きくなって、好き勝手やって、何か言われたら親の背中に隠れるというイメージがこれで定着しそうだ。

立派な親がいても子どもが立派に育つわけではないということだ。世の中、結構、こうしたケースは多い。だから、仕方ないともいえる。親が立派であればあるほど子がバカであるということだ。
松下幸之助の遺訓でも読んで出直して来いと言いたいところだが、言っても無駄なので良そう。

ここでも何度か松下幸之助の素晴らしさを書いたと思うが、日本の企業文化、組織論において彼の果たした功績は大きい。
それを思うと、まさに親の面汚し。
私は、松下幸之助の教えを省みず、彼の名を汚すようなことを何度もするようなサポに明日は無いと思うね。

松下にも問題があると思うよ。勘当した方がまっとうになるんじゃないか?
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by worsyu | 2011-05-25 17:33 | サッカー | Comments(0)
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