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サッカーがある

NHKで九州地区限定番組 ASIAN PASSION「幸せの国のサッカー・ブータン」を見た。
松山さん頑張っているねえ。
ブータンと言えばヒマラヤ、チベット仏教。そして、あの独特の民族衣装。大統領の民主化政策。英語教育等々。
松山さんが行ったのは、アーリ・スカンズコーチ繋がりなのか、と思っていたが・・・

U-18の子どもたちがアビスパのユニを着ているのがちょっとショックだった。福岡、金持ち・・・・
大分はU-18に払い下げしているから・・・・
でも、昔のレプユニならサポから送ることもできるよなあ、とか思ったり・・・
繋がりが在るうちに何か交流したいよね。英語が話せるんだからコミュニケーションは取れるよ。招待したいね。福岡に招待される前に、ね。物を送るのも大切だけど、来てもらって交流して、というのが本当は大切なこと。(技術的には中学生レベルか。体力ではすごいと思うね。)
こういうことが大事なんだよ。マスメディアの力ってやっぱりすごいよ。ローカルでも、この番組は九州中に流れたわけだ。

さて、それで、何が出来るか。何をするか。何もしないか。この種をそのまま見過ごすのか。

松山さんのブログを訪問したら、シャムスカ監督の思い出話が出ていた。2007年の頃。或る試合で後半、試合終了間際、一人の選手が退場してしまう。その後、10人で闘わねばならなくなり、ロスタイム同点にされて試合を終える。後味の悪い内容となってしまった。
試合後、ロッカー室でシャムスカは選手たちに「これは君たちが強くなるために神様が与えてくれた試練と思います。」と語ったという。そして、うつむいて落ち込んでいた退場した選手に対しては「君はみんなのためによく頑張ってくれた。その結果だから気にするな」と話したという。

なんだかねえ。こういうエピソードを聞くとあの頃は幸せだったなあって。過去を振返ってもしょうがないけど。

それだけじゃ、だめだったんだけどね。あの時は負け犬根性がまだどこかにあってねえ・・。自信がなかったからねえ・・・

でも、今でも、どこかに、大分のサッカーに対する姿勢がシャムスカによって植えつけられたような気がする。どこかに残った気がする。
失敗をただ怒るのではなく、全力を尽くす経過の中で起きたことならば怒る必要はない。次に向けたステップとして前に進もうという考え方。

サッカーを楽しむということ。堅守速攻の極意。そして、ジャイアントキリングの醍醐味!


いつでもいいから、大分に立ち寄って欲しいなあ。シャムスカ。
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by worsyu | 2011-06-04 16:17 | ひまネタ | Comments(0)
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