清武代表デビュー

断片的感想

やっぱり香川。1点目のゴールはやはり素晴らしい。何と言ったって左右の足を同じように扱える。イレギュラーっぽい球だったが、体の進行方向に運べている。そこにはやはり左右の足の感覚のバランスが良いからだろう。スイスイと抜ける。ブンデスリーグじゃもったいない。

清武。初出場って嘘だろう。なじみすぎ。今までそこにいなかったのが不思議なくらい自然に攻撃を演出していた。2点目のアシストは柔らかくて見事だった。株が上がったな。落ち着きすぎだろう。3点目はミニゲームのようにリラックスしたアシスト。足首のスナップを利かせた瞬殺ものだった。これはなかなかできない。

本田。ごっつぁんゴールというか、落ち着いてコーナーに決めた。キープ力はやはりすごい。周りを見る目も持っている。しかし、今回、特に目立ったところはなかった。香川、清武に比べれば地味だったか。ロシアで留まっている意味もそのあたりにあるか。難しい選手だ。何か持っているんだろうけど。微妙。確立されたチームにはリスクが伴うだろう。

守備陣は0点に抑えたのだから評価すべきだろう。が、取り立ててどこを評価していいのかわからない。それくらい韓国がひどかった。大丈夫かあ~といった感じだった。
震災後、だとか、松田死去の後だとか、いうのを差し引いてもひどい。若手が伸び悩んでいる。このままだと中国に追いつかれるかも知れない、と思われる内容だった。
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by worsyu | 2011-08-11 09:44 | サッカー | Comments(0)
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