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清武フィーバー

代表の日韓親善戦、U-22のマレーシア戦で活躍した清武に対してマスコミが騒いでいる。地元の小学校や中学校に問い合わせが殺到しているらしい。
なでしこジャパンの次の目玉として清武を祭り上げようとしているらしい。
怪我をしたら、今度は「ザック困った」という題名をつける始末。ザックが困ったという発言をしたわけではない。勝手な想像、妄想でしかない。だろう?で記事を書いている。スポーツ記事なんてそんなもの。プロスポーツを愛する人たちを低く見ている証拠だ。喜んでいるんだから、売れればいいだろう的なところが見える。

清武は、これまで年代別の代表には常に選ばれていたし、その才能とサッカーセンスは昔から有名で、大分の人たちは周知のこと。知らなかったのは東京のスポーツ記者だけだろう。金になると判った途端持ち上げる。褒めちぎる。そして世間でやっかみや違和感が広がった途端、今度は逆にけなし始める。私生活や家族などを取り上げて突っ込み始める。

勿論、大分の人たちは、冷静に彼のプレイを評価して欲しいし、くだらないゴシップ記事に翻弄されはしないだろうし、愛情を持って彼を見ていくことだろう。
次の清武がいつ現われるのか?それはわからないが、才能ある子供たちが大分から育っていくことを少しでもサポートしたいね。私自身。ほんの少しだろうけどね。
サッカーに集中できる環境を作っていることは素晴らしいことだと思うよ。もっともっと環境を整備することでサッカー文化の裾野が広がることになるよ。
サッカーは自由だよ。そして楽しいよ。その中で団体スポーツだからね。共通の意志を持つことの重要さを認識して欲しいね。指導者の方々にもお願いしたい。勝つことも大切だけど、自由さと楽しさがなくなったらサッカーじゃない。清武が突然変異で出てきたのではないのならば、彼のプレイスタイルのように、特定の型に押し込めるのではなく、子供たちに選択する自由を与えた上で指導してほしいね。
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by worsyu | 2011-09-24 11:08 | サッカー | Comments(0)
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