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全北現代サポーターがやらかしたこと

サッカーACL戦。 韓国の全北現代サポーターの方が「日本の大震災をお祝います」という横弾幕を広げ、それを前半中出しっぱなしになったという事件が起きた。
すごいですね。さすがに横浜鞠でもここまでしませんね。節度はある程度わきまえているから。赤菱だったらわからない面もあるが・・・これはないわ。
C大阪のサポが仕返ししなかったことは評価していいと思いますね。よく我慢した!!やり返したら同じレベルとして断じられてしまう。
でも、この方は日本語上手ですね。漢字、ひらがなをちゃんと書いていますよ。

まず、マスゴミはどう対処するんでしょうね。どう報道するんでしょうね。それをまず見たいですね。

たかが、サッカークラブのサポ一人のやったこと、なんですけどね。これを世界中に広めることで関心を持ってもらう。

しかし、まあ、サッカーって、こうしたストレスを溜めて、それを爆発させることに快感を求めるみたいなところがあって、こういうことをする人ってのは多い。
現代人にとってストレスをいかに溜めず、上手に発散させるかが重要なことになっているわけで、プロサッカーはそういう意味で、ストレスとは関係が深い。上手く発散できればいいが、逆に溜まることもある。
そこには節度、モラルが必要であり、抑制することでお互いにストレスを溜めない工夫があってしかるべき。限度を越えて応援することは人間性の否定に繋がる。

我々も注意が必要だし、こうした言葉の暴力に対してはたとえ身内であっても注意する必要がある。勇気を持って対処しなければならない。
今回、誰も制しなかった、辞めさせなかったということは、暗黙の了解、是認を意味している。むしろ支持していると見られてもおかしくない。
単に一人のサポーターの愚行とはならない。韓国人の民度、モラルが問われている。それは建前の上でのモラルではない。本音の部分でのモラルが問われているわけだ。

何でも謝れば済むというものではない。この人の問題ではないからだ。サポーターの問題、クラブの問題、企業体質の問題、地域の問題へ。最終的には韓国という国と民族性の問題へと昇華されていく。

マスゴミが反応しなくてもネットが反応するだろう。ネットで広げたいのなら欧米だけでなく中国を利用するべき、だろう。

こうした行為があったということ。それに対して日本人は悲しんでいるということ。それだけで十分だろう。外交交渉の材料にもなる。利用しない手はない。
感情的に反応したり民族主義に走ったりするのは賛成しない。それでは何も得しない。同罪になるからだ。この点は絶対に譲れない。
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by worsyu | 2011-09-28 12:45 | サッカー | Comments(0)
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