近藤県議の叫び

何度もここで言っているように、震災に遭った人たちは、クレーマーと化している。そのことが判っていない、世間ズレした政治家は袋叩きに遭う。
残念ながら近藤さんはここに来ることなく、忠告を聞く耳を持っていなかったわけだ。
何とも残念。
せめて大分県からは、私の忠告を聞いて、こういう犠牲者を出さないようにと思っていたのに・・・・
言い訳も情けない。「国を批判しようと思って・・・」というやつだが、そこにいけば何とか逃れられるという浅はかさも見えて醜態を晒す羽目になった。これがなければまだ少しは良かったのだが、言い逃れようとする様は醜い。
近藤さんにとっては、福島周辺で起きた放射能汚染は他人事、ということを絶叫してしまったわけだから。どんな美辞麗句を並べようと無駄なわけだ。
とにかく品が無い。これに尽きる。

きれいごとじゃなく、マスゴミは獲物を狙っているわけで、その罠に簡単に引っ掛かるとは。それも、あからさまな表現で低レベルの発言。受けを狙ったわけだろうが、そこのところが見えて却って痛々しい。
由布市選出の県議ということにも驚く。
市民レベルと政治家のレベルは別なのだろう。
誰か忠告する奴はいないのか?「先生」とは言っても世間知らずに変わりはない。芸能人と変わりない。公での発言に対して廻りがチェックを入れることは当たり前。

そこまで意識することは不可能だとしても、せめて、私のブログは今後見て勉強してくださいね。皆さん。広瀬さんは見てくれているみたい?だから・・・・?
んなことないだろうけど。

何度も言うけど、彼らは心に傷を負ってしまったのだ。その傷を埋めるために、今は弱者のエゴを振り回す。そうしなければ社会から疎外されるという恐怖を持っている。これは在日の方や韓国の日本批判と同じものだ。ここで何度も書いている。読めば判る。
普通の神経では考えられないことでも過剰に反応する。マスゴミは面白がって煽る。それに乗っかるネット。最終的には社会的に抹殺しようとする。

おわかりだろうか。

だ~か~ら~。大晦日が終わるまでは神経を尖らせて注意しなければならない。彼らの恐怖心が正月を迎えることで緩み、新しい生活を踏み出すようになれば、もうマスゴミも相手にしない。後、3ヶ月我慢すればいいだけだったのに。

これで湯布院のイメ-ジもダメージを受けるだろう。ネットでは「九州のやつらはどうしようもない」という風評も上がるかもしれない。どこまで広がるか判らない。来年、この絶叫大会が開催できるかどうかも・・・・湯布院映画祭もどうなることか・・・・訪れる観光客も減るかも・・・・
30年掛けて築いてきた観光がたった一人の軽はずみな言動によって台無しになってしまう。それは何としても防がなければなりませんよ。
湯布院だけじゃなく、大分全体に非難が覆いかぶさって来ているのですよ。

私は、何とか、被害を少なくする努力はします。これまでもしてきましたが。

まずは、県議会は近藤さんに対して注意、できれば処罰を与えて欲しい。それである程度騒ぎは収まるだろう。でも、それだけじゃだめ。逆にそれを利用して感動を作らなければ。プラスに転化しなければ。

県は大量のカボスを福島県に送りなさい。おわびをしなさい。

しないのであれば、我々ブロガーの力で大分、湯布院のイメージダウンを抑える努力をするしかないでしょう。
我々個人が福島県庁にカボスを送ればいい。お詫びの言葉を添えて。
マスゴミが取り上げなくても、大量のカボス、何百件かのカボスが送られれば少しはわかってくれるだろう。

一人の地方の政治家のやったことではあるが、大分県人に変わりはありません。我々の責任で彼らの傷ついた心を癒すことはできるのではないですか。

関係ないと突き放すのは簡単です。でも、同じ地方において同じような問題を共有できるものである以上、気持ちは通じるはずですよ。我々は裕福ではないが、被災された方よりは多少ましなはず。だったらお詫びのカボスなり、椎茸なり、野菜なりを送りましょうよ。お詫びの言葉を添えて。

やるなら今。
即。

結局はこれも言葉狩りなのだから、却ってエゴを出した方が後になって悔いることになる。我々もまた心が痛んでいるということを伝えればいい。
被害者が加害者になっているという事実を伝えればいい。
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by worsyu | 2011-10-12 11:30 | 時事ネタ | Comments(0)
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