山崎ハコが来る

山崎ハコがやってきます。
個人的には推しています。
ちょっと辛口で言うと、彼女のシンガーソングライターの面からいえば評価できる部分もあるが、出来ない部分もある。時代の流れの中で忘れ去られている部分がある。
しかし、4月に見たNHKの映像は、私の想像をはるかに超えていた。彼女はなんと「ざんげの値打ちもない」を歌ったのだ。衝撃的だった。
ギターのみの伴奏で歌われることで、彼女の歌手としてのすごさを知ることが出来た。
その後、ネットで、「圭子の夢は夜開く」、「再会」、「リンゴ追分」等々を聞いた。
これまでオリジナルを越えるカバーなんてあるとは思わなかった。しかし、彼女が歌っているその昔の曲たちは再び輝きを増してそこにあった。
中でも「リンゴ追分」はご存知美空ひばりの曲である。発売当時は少女だったひばりが可憐に悲しく歌う様が日本中に広まった。この曲をカバーするとは・・・・しかも、紛れもなく山崎ハコの曲になっている。この曲の醍醐味をしっかり掴んでいる。
少女と老婆が同居する不思議な神々しい彼女の歌声に唸るしかなかった。
好きとか嫌いとかいうものを越えてスゴイわ~。

安田裕美のギターもいい味を出している。

というわけで、私の中では山崎ハコは今、輝いています。今年は少女時代とハコでいいかな?といった感じかな。
独断と偏見ですけどね。
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by worsyu | 2011-10-14 14:49 | 地域ネタ | Comments(0)
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