前俊復帰

やっぱり山の上は寒いねえ。
中津唐揚げ美味しそうだった。
寒さに耐えかねて汁ものを買っている人も多かった。あの薄着じゃ風邪引くぞ。
試合の方は、前半から大分が球を支配。押し込んではいるものの、廻しているだけでなかなか突破口が見出せない。サイドばかり攻める。たまには中央から切り込んでサイドという考えは無いのか?
前田が戻ってきた。囲まれて、相手を引き連れてもそこからつなぎ、また、突破しようとする。上手いねえ。点には繋がらなかったが前田が入ることで前線に溜めができる。攻撃のバリエーションが増え、相手も神経を使う。これがボディーブローのように後半に影響してくるだろうと思った。
失点。
きれいにサイドをえぐられ、ふわりと上がったところをヘッドで決められた。難なく。まあ形にはなっていたな。

後ろは見ていて怖い。プレスを掛けられると、動揺する。バックパスも中途半端。そこで飛び込むか、というところで抜かれ、後ろにはGKだけという場面も。

愛媛の引いて守ってカウンターというJ2の定番のような戦い方にはまってしまった。
そんな中で井上が負傷。交代したのは三平。西はどうしたのか?
しかし、後半早々、流れを変えたのは三平だった。実際、先取点は三平が決めた。あれは結構難しいよ。挟まれていてのヘッドだからね。体幹強いねえ。もちろん、上げた藤川が見事。タイミングと精度が良かったから決められたようなもの。

その後、前田がお疲れさんでチェ・ジョンハンに交代。チェはサイドに入った。これで左サイドの固めができたか。ここをやられていたからね。
そして、森島のドーン。が決まる。これもいいタイミングで上げたよね。胸トラップをした時点で決まったね。

今回の試合は前田に尽きるね。存在感ある。頼っちゃいけないが、攻撃の幅が広がる。森島も生きる。

まあ、勝ったからよかったが、ミスが多くて、昔を知る人にとっては、なんじゃこれ、といった感じもするだろう。

穴見さんが何だかわからないが、盛り上げようとしていたが、ちょっとピントがずれていて、こちらも変に落ち込む。まあ演説の練習なんだろうね。中身が無い。

観客は4800人。まあまあ。かな。でも、当日券1000円をやっていたので、もう少し入ってもよかったと思うが。他会場と比べても善戦したと言えるかな。値段を下げればもっと多くの人が来るだろうね。行きたいけど費用対効果で二の足を踏む人も多いだろう。もう、サッカーバブルは終わったのだから。
それでも、足を運んでくれているサポはありがたいねえ。無理しないでね。楽しんで。ゴール裏のコアサポたちは横のつながりがあるので仲間意識が強い。集会のようなものだろう。

強ければ勝手に人は入るんだろうけど、弱くても観客が入ることを目指さねばね。
費用対効果。これはこの社会の大原則だよ。
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by worsyu | 2011-10-20 09:50 | サッカー | Comments(0)
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