「ほっ」と。キャンペーン

結構盛り上がったよ

監督が変わろうと選手は覚えているんだね。千葉は裏とかスペースを狙ってくる。そこに走りこんで合わせるだけ。そこで大分がミスを犯せば得点になる。いつもそのパターン。
今回は多少はがっぷり組めたかな。特に後半、千葉が体力が落ちたので大分が攻勢していた。結果としてはPKの1点のみ。引き分けできてよかったと言わざるを得ない。
為田はなかなかいい動きをする。かつての梅崎を彷彿させる。そこまでの切れは無いが。
小手川が途中出場したことはうれしいね。この子は流れを読む力がある。嗅覚がある。今回はそうした場面はなかったが、次回は期待したい。
バックラインは相変わらず怖い。それでも何とか1点に抑えたのだから合格とするしかないか。それとも千葉が劣化したのかも知れないが・・・
千葉は外人が3人もいるんだね。豪華・・・金持ち・・・・さすがJR東日本・・・

千葉戦は燃えるね。選手たちにも、何となく、伝わったかなあ。勝ちたい・・・・気持ち。そして、サッカーを楽しむ気持ち。
これまでの借りがあるからね。返していかないとね。前半はビビリ過ぎ?と思われる場面もあった。でも後半はそうは見えなかった。セカンドボールも果敢に狙っていたし、泥臭くボールを奪いに行っていた。

千葉には攻めなきゃ勝てないよ。リアクションじゃ勝てない。それが少し見えた。結果として前半失点したが、責める気持ちがPKにつながったと思うね。

パスミスはどうにかならんのか?もったいないし、士気も萎えるよ。戦っているか?逃げていないか?
戦っていたと思うよ。今回。
けが人でずいぶん戦力が落ちた割りに戦えたよね。これは評価すべきだろう。全員で戦うという形ができているということだ。

1万人近く入るとやっぱり違うねえ。雰囲気が。スタジアムに風格が加わるんだよね。
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by worsyu | 2011-11-07 00:03 | サッカー | Comments(0)
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