見学する時は静かにね

今年はNHKづいている井上真央だが、現在、大分で映画ロケをしているらしい。オールロケらしい。1ヶ月間。
『綱引いちゃった』である。
題材は実在した女子綱引きの世界チャンピオンになった、大分コスモレディースだ。
監督は「舞妓Haaaaan!!!」の水田伸生。脚本は「フラガール」の羽原大介。
主演は井上真央。他は松坂慶子、玉山鉄二、西田尚美、渡辺直美、ソニン、浅芽陽子、笹野高史、風間杜夫らが共演。
今月6日からクランクイン。12月6日にクランクアップを予定しているとか。
大分弁丸出しでやるそうで楽しみですね。釣りバカ日誌では佐伯が舞台でしたので、どこか荒々しかったと思いますが、今回は大分市なので、正調大分弁というか、ほんわかとして、どこか抜けているような大分弁が聴けるかも・・・
風間さんも大分とは不思議と縁があるね。
松坂慶子のところは宮崎美子さんがやってくれると一番正調の大分弁なんだけどなあ。まあ、でも、キャラ的に無理かな。天然でなきゃ駄目らしいし。宮崎の場合は、抜けた役をやっていてもどこかに知性が見えてしまうから。
まあ、かわいい井上真央の大分弁を楽しみしたいね。公開はずっと先の話。来年の秋らしいから・・・

ネットなどではどうして大分なのか?という変な疑問を持つ方もいるようだが、それは大分コスモレディースを知らないからだろう。しかも、大分は日本映画再興の端緒となった湯布院があるしね。
最近、こうした地方を舞台にした作品が多いが、この作品は単なる地方とのタイアップなどではなく、きちんとした主題があるので期待したいね。
大分の目は厳しいよ。面白くなきゃ見ないよ。

地方から勇気を。それを実現した大分コスモレディース。公開時は、ぜひ、OGの方々も舞台に登場してくれるとうれしいね。これで伝説になったね。
でも、この輝かしい成果を何かに繋げていかないとね。

大分ロケでは見学も可能となるだろう。しかし、その時は静かにね。写真やビデオ撮影などはしないように!!
恥ずかしいから辞めてくれ。
隣の人がやろうとしたら注意してあげてね!!

目に焼き付ければいいじゃないか。それが一番だよ。それに勝るものはないよ。
人が嫌がることをすることはやめましょうね。
それがルールですから。ルールを守れないのは品性が劣るということですよ。

PS.最後に大分弁には神経質なほど細かくチェックしてほしい。というか、昔の大分弁ではなく、今の大分弁、そして10年後見てもおかしくないくらい洗練された大分弁を作り出して欲しい。コテコテではなく、サラサラのやつを。方言指導者に任せず、生の大分弁を話す人たちの意見を取り入れて欲しいね。これが、というのはない。それも大分弁ならこれも大分弁なのだ。地域によって違う。大分市の中でも違う。
変な話、山の手言葉と下町言葉が全く違うように、大分市でも、野津原あたりと佐賀関あたり、そして県庁周辺と明野周辺では微妙に違う。
ただ、そういう意味では結構自由だということ。年代で違うと言った方が良い。その辺りを上手に使い分けてくれるとありがたいなあ。
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by worsyu | 2011-11-09 18:39 | 芸能ネタ | Comments(1)
Commented by デコログ at 2011-11-09 19:32 x
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