荒川静香に魅せられる

荒川静香というフィギュアスケートのシングル女子世界チャンピオンがいる。最近よく取り上げられる。決して美人というわけではない。あごがすこし出ていて、しゃくれで、目も細く吊り上っている。しかし、一旦、氷上に上がると、そのスケーティングの美しさに圧倒される。流れるように曲にあわせてスケートが展開される。スタイルがいい。体が柔らかい。指先まで神経が行き届いている。3回転半ジャンプできたとか、4回転だとか、そういった曲芸のような、体操のようなものではなく、吸い込まれるような魅力をもっている。大人を満足させてくれる素敵なスケートだ。その演技は繊細で饒舌。しかし、顔は氷のように寡黙で無表情。まさにプロ向き。

尊敬するスケーターがクリスティ・ヤマグチというのも彼女らしくて素敵である。
彼女がすべると、まさにオリエンタルビューティー。凛とした清らかさと、情熱を感じる。女王の貫禄さえ最近は出てきた。何が起きても動じない。見ていて楽しいし、安心して見ていられる。今24歳。世界を魅了する日本女性である。
安藤美姫もかわいいが、まだ17歳。これからだ。少女趣味の日本人なら安藤かもしれん。顔もかわいいし、若いし。
でも、女性が24歳を過ぎても綺麗な人というのは、本当に綺麗な人なんだよね。CMに出ている吉永小百合も、30代半ばの頃が一番美しい。艶ややかな美しさがある。それを過ぎたら、戦いだね、女性は。油断すると一気に落ちてしまうからね。
と、何を書いているのやら。
[PR]
by worsyu | 2005-01-11 18:12 | 芸能ネタ | Comments(0)
<< E氏の田舎発言 やっぱりゴール裏がいい? >>