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ナチズムと浦和レッズ

アドルフ・ヒトラーの映画を見ながら、浦和レッズを連想した。浦和レッズのチームカラーは不思議とナチに似ていることに気づいた。たとえばユニフォーム。赤地に白丸。中に黒字のハーケンクロイツ。色使いがそっくり。おまけに、現監督のブッフバルトが大のナチ好きで差別主義者。サポーターが連呼する「We are REDS」もどこか「We will win」の連呼に似ている。サポーターの暴力的性格、排他的性向(相手を愚弄し、威嚇する行為)、国家主義者が多いことや、若年層主体の組織など、連想させることが多い。
あんなナチ趣味のチームなんかに負けたくないね。トリニータサポの中には、「レッズサポが羨ましい」という人が結構いる。理由は、強いのが一番。権力への強い志向かな。盛り上がり度が凄いし、連帯していても楽しいし。勝つことで連帯する喜びを感じるからなのだろうか。
さて、このレッズに張り合うことはできるのだろうか。確かに今、浦和レッズは日本のJ1のサッカー界では一番の人気チームになったと思う。しかし、そのサッカー文化に対抗できるチームは、その対極になければならない。価値観が違うチームでなければならない。
1、関東ではない。2、赤ではない。排他的性向ではない。3、ナチ的趣味を持たないファミリー主体で暴力的ではない。等々、なんだ、大分トリニータそのものではないか。違うか?
我々が志向する排他的ではない愛に溢れたエンターテイメントを作り出せる素敵なスタジアム、選手、サポーター、ファンであれば、必ず対抗できる。
サポーターのトリニータ愛の力を日本中に、世界中に発信しよう。そして、浦和レッズを上回りたいね。文化の内容で勝ちたいね。
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by worsyu | 2005-01-17 02:48 | サッカー | Comments(0)
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