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大分高校3回戦へ

浦和東を撃破!毎日新聞によると浦和は惜敗なのだそうだが。まあ、そう見える人もいるだろうね。
とにかく前6人が12秒台というのはすごい。おそらく50メートルなら6秒3~7くらいだろうか。2~3人ならわかるが、6人もそろっているというのがすごい。
攻撃はきわめてシンプル。それでも防げない。前半は持ちこたえても後半に崩れてしまう。
こんな戦い方がいつまで通用するんだろうか?
浦和との戦いは接戦の中、アウェイという環境の中で勝ったというのも大きい。
前半後半から後半の10分までは浦和ペースに傾きかけていたが、それでも走り続け、スペースを狙い続けた。10本やって9本だめでも1本決めたらそこで点が取れる可能性が高い。この比率は結構高い。それに、一人が抜けるだけでなく、3人、4人がそのスペースに入ってくる。先を読んでそのスペースに入ってくるのだ。
サッカーで点を取るにはその確率を高くすること、そして、GKと1対1の場面を多く作り出すことが重要なのだ。

果たしてどこまでいけるんだろうか?

見ていて楽しいね。確かに。足が速いって重要だよね。

後半20分過ぎて浦和のDFは足が止まった。そして、大分はますます仕掛けていった。頼もしいね。みんな、走りこんでいるねえ。

今やクラブチームに有望選手が流れていっているのだが、大分の子供たちの底辺のレベルが上がっているのを感じる。

大分高校のような特色あるチーム作りも面白いね。
大分のサッカーの可能性を見る思いもしたね。

相手のS級ライセンス取得の監督のコメントも悔しさが感じ取れて面白かった。
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by worsyu | 2012-01-03 16:15 | サッカー | Comments(0)
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