「ほっ」と。キャンペーン

清家いいなあ・・・

残念でしたねえ。
試合の方は球の支配率は市立船橋が7割から8割だっただろうか。でも、それでも結果は2-1。
これだけ支配されたら5-0でもおかしくない。しかし、決定機は大分も劣っていないのだ。多くチャンスを作っていた。ここが大切なことなのだ。

もしもと考えてしまうのは、1点取ったからだ。
計算できる得点パターンの一つで取ったからだ。

負けは負けだ。
負けてあああこうだ言うのは負け惜しみの論理だ。
しかし、大分高校はよくやった方だと言える。2-0で終わったならばやっぱり通用しなかった。このサッカースタイルの未来は無い、ということになる。
上野の欠場はやはり痛かった。それから、1試合分のアドバンテージが船橋にはあった。
2点目の失点が痛かった。
あそこは、付いていって飛び込んじゃだめだ。インを固めていればシュートコースはもう少し狭まった。その前のコースの消し方も甘かったか。

大分旋風は一陣の風となって国立のフィールドに吹き去った。

2失点したことで試合はほとんど決まってしまった。

スペースに走りこみ、そこを狙ってロングフィードをするという戦法は別に目新しいことではない。しかし、前6人が12秒台というのはすごい。
もっとフィードの精度があればもっと強くなっていただろう。

監督任せではなく、自分たちで組み立てる術も覚えたらもっと強くなっていただろう。

清家はいいなあ。欲しいなあ・・・・
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by worsyu | 2012-01-07 22:42 | サッカー | Comments(0)
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