「ほっ」と。キャンペーン

強すぎるブラジル人

草津強~っ!!
というか、ブラジル人に負けただけだから心配しなくていい、なんていう言い逃れはできないね。ホームで完敗。しかも開幕戦。相手なめすぎだろう。
はっきり言って。
毎度おなじみの「はっきり言って」、だが・・・
清水じゃ無理かな。3発の内、1つでも止めていれば、と思うだろう。多くのトリサポは昔を知っているから。西川なら・・・・・これは禁句か?
見えていない。反応遅すぎ。それは緊張していたから?もちろん、DFの寄せが甘すぎでシュートコースを消していないのが一番の問題なのだが、それは監督の指示なのだろうから仕方ない(私は去年から言っている)。後はキーパーの質で勝負という戦術が監督の戦術なのだから。だったら、清水じゃ無理だろう。

いくら戦術が緻密だろうが、流れが美しかろうが、決めるか決めないかで勝負が決まる。それもサッカー。昔の大分はそれだったし・・・・ブラジル人FW、攻撃的MFを連れてくるのが一番の近道であることは、柏を見ていてもわかる。問題はコスト。金の切れ目が縁の切れ目となる宿命にあるということ。大分には現在ブラジル人がいない。
大分はこつこつと泥臭く点を取った。しかし、草津は簡単に遠目から球を放り込んで決めた。シュートというよりもパスみたいな感じで。ゴールマウスの空いているところにパスしただけ。それをシュートと呼べるのか?というくらい簡単に流しこんで見せた。

小手川は素晴らしかった。やはり、清武と競い合っていただけのことはある。あの得点の嗅覚は昔からすごいね。センスがあるよ。
阪田は相変わらず怖い。何度も危ない場面を相手に提供していた。真ん中にドシッとしたCBを据えないと失点は防げないだろう。失点への嗅覚は無いんじゃないか?

森島は存在感を感じさせなかったね。先発で使うことへの黄色信号が点滅だよ。というか、先発無理。もっと身体を使えよ。足元のテクに頼りすぎ。どうしてもそれをやりたいのなら、後、5キロ痩せろ。ジャンプで競り合っても負けてるよ。今のままで満足ならもっと身体を使ってくれ。

監督のやりたいサッカーはとてもわかりわすい。教科書的なきれいなサッカーだ。だから、相手に読まれている。パスカットされる。コースが見えている。それじゃあ勝てないよ。

小手川が使えることがわかったことが唯一の救いかな。彼を中心にチームが機能し始めたら面白いかもしれない。
ところで、西はどうした?

コテとニシがいて初めて前線が機能するよ。この2人はいいよ。
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by worsyu | 2012-03-05 11:41 | サッカー | Comments(0)
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