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1-0でも惨敗

関東一高と別府青山の試合があったみたい。
「関東一の中村が2安打完封」のタイトルが。
ああ、やっぱり負けたか。時間つぶさなくて良かった。で、点差は?と見ると、、なんと1-0。接戦じゃないか!!
しかし、サンケイ新聞の戦評には、「青山打線を翻弄」「完璧」などといった言葉が並ぶ。ムカつく・・・・・・
これが現実。関東メディアにとっては、どうしてもそうなるよね。くやしいけど。結果を出さないと、出してもひいきは変わらないけどね。
東龍がいい例。そういう意味でも東龍は愉快だね。
しかしまあ、2安打じゃ勝てないよね。でも、打撃戦に持ち込ませず、1点に押さえたということ。人口比で見ても、よくやったと言えるのではないか?投手の継投等で1点に押さえ、守備でもきっちり守ったという点で評価していいのではないか?
打てなかったという点は残念だが、野球は守りが重要。その点では、十分戦った。負けたとはいえ、これは勝ちに等しい。
どうして、大分で、しかも県立高校でこんな戦い方ができたのか?
本当はそちらのほうが注目されていいのにね。
弱者の戦い方を見事にやってのけたわけだ。

でも、やはり負けは負けだ。サンケイの低レベルレポでは関東一高がコールド試合で勝ったかの印象を受けた。違和感を感じた。おそらく、大阪の甲子園の観客はそうは思わなかっただろう。
「後一本出ていたら追いつけたのに。打てんなあ。」
それは、大分で見ていた人たちも同じ気持ちだろう。
「打てなきゃ勝てんよ」
「でも、がんばったんじゃないの?1-0だよ。どうせ5-0か6-0ぐらいだろうと思っていたからね」

結果が全て。でもね、伝える人はそれなりの品格というか品性があってしかるべきだよね。スポーツ誌とはいえ、ずいぶん程度が低くなったものだ。
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by worsyu | 2012-03-27 12:19 | 地域ネタ | Comments(0)
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