「ほっ」と。キャンペーン

やっぱ三平

3連勝してしまった。8000人という数は少なくないが、多くも無い。でも、選手たちはそれに応えてくれた。
まだ、強さは感じられない。それでも勝てている。結果が全て。勝つには勝つだけの理由がある。もちろん、相手次第だが。
試合を支配していたとは言えないし、押し込んでいたとも言えない。1-0しかもセットプレイからというのは、実力差はほとんど無いに等しいとも言える。相手のミスに助けられた部分が大きい。
勝てたのはトリサポと観客の声援のおかげといえなくも無い。愛媛がフィニッシュの部分で精度を欠いたこと、プレイに萎縮した部分があったとしたならば、それは多少あるのかも知れんね。
三平の能天気さがチームの雰囲気を良くしている。これが出てくると大分強くなるよ。というか、三平はトリサポの心をがっちり掴んだね。
各選手のキャラが立ってきたね。タレント性が出てきた。これも楽しみ。この部分だけでもJ1モードに近づきつつある。これも大切なこと。マスゴミが取り上げなくてもトリサポの中だけでも評価していけばいい。

怪我をしている選手が戻ってくると更にチーム力が上がるだろう。西の復帰を望む・・・
高松が戻ってきた。今後もこういう使われ方だろうが、それでも存在感はある。上手いね。足首やひざをサポーターやプロテクターでぐるぐる巻きにしてタックルを防いでいけばまだ行けるよ。
あの滞空時間の長いヘッドを見たいね。空中で止まっているように見えるやつ。
さて、時節は甲府である。まだシーズンは始まったばかり。しかし、勝ちが続くと、我々サポもJ1モードに変換しなければならない。応援の仕方もこれでいいのか?幸せを感じられる空間に演出するにはどうすればいいか?
アウェイにおいては関東、関西のサポに大いに助けられている。普段、大分を感じることは無いだろうが、そこに行けば大分がある。
トリサポ参上!
昇格への道は長く険しい。上がっても直ぐに戻ってくるかも知れない。J1の恐ろしさ、難しさはみんな知っている。それでもそこにチャレンジする意義はある。失って初めて気づくことがある。
本当にサポートすることって何かってこと。我々にできることは何か?
いっしょに戦いたいし、いっしょに楽しみたい。サッカーを通じて共感できるさまざまなことを大切に思いたい。
サッカーを核とした都市づくり、ができたら、楽しめる空間ができたら、自然と強くなると思う。
一見関係ない部分でも、サッカーを意識することで、結びつけることで、広がっていく。
核サッカー
信じたいね。
[PR]
by worsyu | 2012-04-02 12:52 | サッカー | Comments(0)
<< あっこと僕らの生きた夏 コンフィット狙い目 >>