あっこと僕らの生きた夏

先日、NHKで千葉県流山出身の高山アナが吉四六さんのことを ̄きっち\ょむ_さんと言っていた。私には耳に馴染みの無いアクセントだったのでちょっと違和感を感じた。やっぱり_きっち/ょむ ̄さ\ん_ではないだろうか?

パンクブーブーの漫才はなかなかいいと最近感じる。それは、内容よりも話芸であるからだ。古典落語にしても、あれは江戸弁の語り口を楽しむというものであって話芸なのだ。内容は至ってシンプル。語り手によって上手い下手がある。味があるやなしやがある。古今亭志ん朝などは、語り口も素晴らしい江戸弁だし、艶のある人情劇として演じているので、これはもう不世出のものだろうか。最近DVD化されたようで興味のある方はご覧ください。

今晩のNHKドラマ「あっこと僕らの生きた夏」前編は見てみたい。
2007年、夏の甲子園大会で楊志館高校が初出場でベスト8に進出した時の女子マネージャーと選手らとのドラマである。この話は後から聞いた。もし、大分のマスコミらがこれを知っていて表に出さなかったのだとしたら、それは素晴らしいことだと思うね。
書店に並んでいたこのドキュメントの本を斜め読みしたが、良かった。彼女が生きた証として楊志館高校の野球部の選手たちは奮闘してくれた。結果を残してくれた。そして彼女が辿った死に至る道のりをドラマとして広く知らせることで命の大切さ、そして生き切ることの素晴らしさを知る。
また、今回のドラマで大分の言葉がどれだけ生き生きと表現されるかも注目している。財前も出るようだが、その他はほとんど大分の言葉は始めてだろう。年代によっても違う大分弁。近年はほんわり感がかなり出てきているはず。そのあたりをリアルに再現できているかも見てみたい。
大分弁を自在に自然に扱える女優は宮崎美子以外は財前直美くらいだろうか。そのあたりも期待したい。
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by worsyu | 2012-04-14 09:23 | 地域ネタ | Comments(1)
Commented by Love Beach Mobile at 2012-06-25 11:46 x
ラブ・ビーチはいくらでも異性と知り合えるのでその気がない方の軽はずみなご利用はご遠慮ください。
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