さしこ推し

さあ、総選挙である。こちらの選挙の方が数倍おもしろい。
誰が勝とうが負けようがどうでもいいから気楽だというのもある。
単なるお祭りですから・・・(当ブログではこれまで指原莉乃を推してきましたが、ついにてっぺんを狙える場面が来ましたよ!!)

そりゃそうだ。けんかごっこは面白いがけんかは嫌いだというのと同じ。
同様に、ネットなどで誹謗中傷をしているもののほとんどは面白半分。このブログもあまり真面目に受け止められると困る部分もあるのだが、その辺は常連さんは心の目で読んでいただいてくださっていると思います。一元さんも上手いこと感じ取ってくださいね。

さて、我が指原であるが。この娘は、考えてみたら史上最強のアイドルだね。
アイドルに笑いは必要か?と最近ずっと考えていた。結論。必要でもあり必要でもない。
結局、素人により近い方が価値がある、というまるでAV業界と同じ現象を呈しているわけだ。

「さしこのくせに」で土田に膝にある突起物を指摘され、「あっ、これイボです」と軽く言ってのけるサッシー。すごい。こんなアイドル見たこと無い。
「踊りもできず、歌も下手で、ブスで・・・」こんな3重苦を背負っていながら、苦にしていない。イジめられているに違いないのに胸を張って生きている。
しかし、この3重苦もよくよく見ると、踊りが下手なわけじゃない。そこそこできるし、歌もそこそこできる。ブスというほど醜くも無い。まさに素人以上プロ未満。これこそがアイドルの極意だろう。
多くの芸能人が美容整形の施術をしているのに、彼女にはそれが見られない。
大分市にも美容整形外科病院が4件ある。毎日5人やっているとして、年間1000人。4件で4000人が整形していると言える。最近、大分も美人が多くなったなあと思っていても、それは美容整形によるものと考えていい。
福岡などはもっとひどい。60件以上あるのではないか?計算すると、毎日6人と考えて、1800人。これが60件だから、年間10万8000人ということになる。おおざっぱな計算だ。

指原がトップに限りなく近づいているのを感じる。その必然性を感じる。それは、日本の男の子たちが女の子に望んでいることに繋がっているからだ。
素顔のままの君が一番好き。しかしながら、世の女の子は限りなく素から遠のいていく。せめてサッシーだけは、と・・・今の男は癒されたいんだねえ。逆に女はそんな男どもを見向きもせず自分の理想を追い求める・・・・このギャップは大きいねえ。デフレギャップどころじゃないね。

んで、さしこが実際彼女にって?冗談でしょ。あんなブス。でもないけど。ちょっとねえ。お茶飲んだり、映画見たり、サッカー観戦したり、遊び友達程度でいたいね。本命は別に。大切な女友達ということになるかな。それでも、どこか引っかかる存在。でも、まあ無理。

この娘どこまで計算しているのかわからないが、押し通す。絶妙な感覚で突っ込む。これまでバラドルと呼ばれる女の子はいっぱいいたが、未成年というところがミソなのだろう。21歳過ぎたら女の部分が出てくるはず。そこを突かれる。上手く切り返すことができなければ沈む運命か。今のところ太田プロをバックにしているから変な突っ込みからは守られている。

どこか「千と千尋の神隠し」の主人公とだぶる部分がある。どこかで彼女の成長を期待している部分がある。しっかりとした大人になるのを見守りたいような変な感覚だ・・・実際、しっかりしているよ。だから父性をくすぐられるのかもしれない・・・

今日、大分市のガレリア竹町では、巨大モニターを設置してパブリックビューイングをやる。お祭り好きな大分市民は行くだろうな。なんだかよくわからない人たちも。行きましょう!!
もしかしたら、世紀の大どんでん返しの場面に出会えるかも?見る価値はある!
何だかよくわからないがドキドキするよ・・・・

感動の便乗だが。そこにはドラマがある。誰も予想できない。真実がある。

ちなみにお母さんが出るそうだ・・・
「皆様本当にすみません。ただのブスがこんなところまで来ちゃいまして」とか
「何の取り得もない子で、ただのオタクなんですよ」とか
「実は生まれた時、鼻が潰れてて、失敗したかな・・と」くらいのボケをかまして欲しいものだ。
まあ、作家がいればこれくらいのことはやるだろうか・・・いなくても、これくらいはかましてくれるだろう。大分市なら。(北部九州文化のけなし癖)
最後は「あんた生んでよかったわあ~」で〆て欲しいね。
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by worsyu | 2012-06-06 09:49 | 芸能ネタ | Comments(0)
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