HKT移籍

指原がAKB48の派生グループである福岡県の博多を中心に活動するHKT48に移籍することが急遽決まった。
これは週刊文春に元カレが付き合っていた事実を暴露したため、AKBのルールである恋愛禁止条項に違反するわけで、それなりの制裁、罰則となったわけだ。
まゆゆや柏木がこの手のゴシップに足元をすくわれるのはわかるが、さっしーに起きるとは思わなかった。そういう意味では、さしこファンにはかなりのショック動揺が起きただろう。

しかし、指原は「さしはら」へたれキャラで国民的認知を受けている人気を得ている。今やまゆゆ、柏木は勿論、大島、麻里子さま以上に名が売れている。

芸能人-タレントはとにかくで続けることが大切なこと。あの石田純一も出続けたことで現在に至っている。
指原のヲタファンも多いが、重要なのは、テレビに出続けながら、その位置を多少上下しても腐らず懸命に活動しつづけることだ。

幸い、「笑っていいとも」レギュラーであるから、弁明の機会を得ている。そこをどう切り抜けるかだ。
一部認めることは認めるべき。笑える範囲に収めること。認めてはいけないことは絶対認めないこと。そこでの表情は演技が必要。そこが生命線。頭を使って欲しい。涙は必要。でも笑顔も必要だ。
テレビでは真実が顔に出る。疑心暗鬼で興味本位の大衆に依存する芸能誌に対処するには、うまくやらないとね。難しい。ここで全てが決まってしまう。19歳なのに。何が正解かどうかはわからない。パーソナリティに掛かっている。

しばらく、何度も芸能記者にインタビューを受けるだろう。福岡左遷はそこから逃れる意味もあるだろうが、避けてはいけない。受けて立って欲しい。きちんと説明すればいい。
裏切った意識は無かったが結果的に裏切ったことになったことに対しては反省すればいいし、その報いを受けているし、感謝していることを言わなければならない。

「実るほど頭をたれる稲穂かな」

今、指原に言いたいのは、過去は過去。消すことはできない。でも将来はこれからの努力でどうにでもなる。
指原を好きな人間もそうでない人間も指原が今後どうなっていくか興味津々だ。
2年前のことを今更言われてもという気持ちはあるだろうが、それは心の奥にぐっと潜めて、自分と、自分に好意を寄せてくれている人たちの希望の火を消さないように、強く生きていってほしい。
立ち上がってくることを期待する人も多い。
苦労を笑顔で迎え入れることを覚えて欲しい。
トリサポもいっしょに影ながら応援しているよ。

まあ、本来ならというのも変だが、昔はこういうことがあると、やくざが出てきて押さえ込むわけなのだが、それをやらなかったのだからある意味偉いね。
他の芸能人なら、「そんなこと〇〇〇を使えばどうにでもなるよ。大体何でそんなこと表に出てくるわけ?事務所は何やってんの?」となるだろうがね。

逆に考えれば、2年前の出来事であっても、その対策をしなかったというのは、それほどの関係ではなかったという意味ではないか?と思う人もいるわけで、そのあたりをきちんと説明すれば大丈夫だと思うけどね。夢をつぶしたくないという願望に答えることも大切。それは嘘をつくことにはならない。

せっかくだから、一度スタジアムに顔を出してくれないかな?ほとぼり冷めたら・・・それも健全さをアピールすることにも繋がるよ。
トリサポは支えるよ。当たり前のことだがね。
[PR]
by worsyu | 2012-06-16 10:48 | 芸能ネタ | Comments(0)
<< 一寸先は闇 豪州戦 >>