博多訛り

指原が福岡を拠点に活動することで、ひとつ心配なことがある。
訛りがうつるのではないか?ということだ。
おそらく、しばらくしたら、「さっしー、何か訛ったんじゃね」と言われるかもしれない。
「そうなんですよ。向こうに帰って営業していると自然にうつっちゃうんですよね。」
「でも、大分に帰ってきてもそんなに変わらなかったのに、福岡だとどうして変わっちゃうの?」
「それは、福岡は訛っているからですよ。というか、ちょっと、九州弁がきついというか・・」
「福岡ってそんなにでもないと思っていたけど」
「そういえば、博多華丸大吉さんなんかも、ちょっとばか丁寧な言い回しというか。語尾に~ですねが決まってつくよね」
とかいう会話があるかもしれない。

言葉の最初と最後に「あのですね~」「~がですね」が付くのは博多の商人言葉のへりくだりである。
久留米・熊本まで行くとこれがまったりとゆったりと田舎臭い九州弁になる。鹿児島まで行くと別世界ですけどね。逆に北Qに行くとヤクザっぽい言葉になるんだけどね。どちらにしても野暮だね。まだ博多の方がマシ?でもないけどね。

指原のあのマシンガントーク(というかズダダラ女子しゃべり)の切れを維持したいのなら、HKTの皆と話す時も標準語で通すべきだろう。それでも少しうつっちゃうから。ぶっちゃけトークを標準語-しかも東京業界言葉でできるってのはすごいことなんだよ。それも指原の魅力であるから注意しなければいけないね。MCとしての能力を向上させて欲しいね。
博多文化に取り込まれたらだめだよ。壁を作らないと。
といっても、HKTを盛り上げるために行くんだから、それなりにやらなきゃだめだろうね。そこまで器用に使い分けできるんだろうか?
できたらすごいね。
大体、器用な娘だから、博多弁も芸として習得するかもしれんね。
ツッコミのさっしーになるのを期待したい。
ま、なるようになるか。心配ご無用。指原はガラガラポン。計算していないところが魅力だからね。


速報!!
NHK総合「博多よかばい食品物語」が6月30日土曜午後9時に放映されます!!

お勧めです!!
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by worsyu | 2012-06-19 11:45 | 芸能ネタ | Comments(0)
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