がんばれさしこ

大人のやることじゃない。
これが芸能界。人間の欲望の尽きせぬ思いの代弁者たる芸能誌。
指原をめぐる暴露記事、写真の数々を次から次へと出してくる。
何とも悲しい気持ちになる。
日本の社会全体が沈んだ気持ちになる。
誰が悪いのか?
犯人探しをしても仕方が無い。それを望んだのも大衆。
上げるだけ上げて落とす。とことん落とす。
魔女狩りに近い。「いじめ」といってもいい状態だ。
指原はよく耐えている。すごいと思う。
普通の19歳なら自殺しているだろう。
ブログの更新が滞り気味なのが気になる。
私は「がんばれ」という言葉は嫌いだが、こういう時こそ言いたい。
「がんばれ」
さしこは一旦死んだと思え。死んだんだから、後は皆のために生きればいい。
前回、私はファンのために「ささげろ」と言った。女を捨てろと言った。
つまり、自分の人生のある部分を捨てて、それでつかめるものがある。そこにすがるしかない。
いばらの道しかないよ。それでも前に進めばみんな拍手するよ。期待しているよ。
負けないで欲しい。バカみたいにそれでも前に進んでほしい。

大分トリニータは昔死んだよ。あの時死んだんだよ。それでも誰も諦めなかった。
今でも、皆が諦めたらそこで終わってしまう。クラブなんて無くなってしまう。でも、みんな信じているよ。愛があるから。
多くの誹謗中傷が飛び交ったよ。
「潰してしまえ!」
「金返せ!」
「乞食クラブ」
と言われても、自分たちの力でそうした風評は変えてみせる。時が経てば非難が賞賛に変わることをわれわれは知っている。
感謝の気持ちを忘れず、努力していけば、思いは届く。その姿を笑うものはいなくなる。

ここで諦めたら負けだよ。ひるんじゃだめだよ。笑われたっていいじゃないか。いつか見返してやればいい。笑われるって素晴らしいじゃないか。
胸を張って堂々とへらへらしていればいい。被害者ではあっても加害者ではない。
ファンを裏切ったという一点だけだ。それも裏切りとも言えないキャラゆえに生き残っている不思議な存在。だから芸能誌もさしはらとファンの気持ちを引き離さないと正当性が見出せないから必死である。

一寸先は闇。しかしその先には光が見えるだろう。

人間だもの。失敗はいっぱいする。若いときは尚更だ。でも、みんな、そこから大きく育つよ。失敗があるから人間大きくなる。

君を売った元彼はかわいそうな男だよ。彼は一生その負い目を背負って生きていかなければならないのだから。
君よりも今後苦しむことになるかもしれない。もし、まっとうな人間ならね。

指原はがんばっているよ。
がんばるべきなのは指ヲタやファンなのかも知れない。そこまでがんばって見返りはあるのか?甲斐があるのか?
愛があるならやれるよ。
「さしこじゃなきゃだめなんだ」って言えるならがんばれるよ。
前を向いて進もう。笑顔で。
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by worsyu | 2012-07-11 16:18 | 芸能ネタ | Comments(0)
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