AKBの衣裳すごい

ネットで結構話題になっていたAKBのカバーを歌っていたGILLEなる歌手がお披露目したそうで。

最近、思ったのは、AKBの魅力はあの衣裳-コスチュームにあるということ。いわゆる「カワイイ文化」を体現していることにある。現代日本のティーンエイジに支持された衣裳であることには間違いない。
衣裳は大切だ。歌の上手さ、顔のかわいさ、スタイルのよさ、踊りの上手さ、キャラの存在感等は二の次三の次なのだ。
普通の女の子を磨き上げてどこまでアイドルに仕立てるか。外見をとことん洗練させていくと中身もそれに対応して磨かれていく。環境が人間を変えるいい例だろう。
そういう意味でも服装は大切ですねえ。
韓国の歌手や現代ドラマを見ていて気になるのが、そのセンスの無さだ。着ている衣裳がとにかくダサイ。これを受け入れられるのはおそらく50代以上のおばさんやおじさんくらいだろうか・・・どこかなつかしさを持って受け入れているのかもしれない・・・
だから、日本に来てそうした足りない部分を補修し、合体して売り出しているのだろう。

指原もHKTの衣裳がかわいそうなくらい貧弱で。見ていてつらい。AKBに入ると衣裳が変わり、人間も変わる。
前田のあの存在感はやはり絶対センターの経験からくるのだろうか。風格を感じる。
大島は確かに元気。笑顔が太陽のように輝いている。でもそれだけ。
まゆゆは面白くないのだ。かわいいだけ。薬丸の奥さんに見える時がある。(石川秀美?)
ゆきりんはどうもあのウィンクが私はだめなのだが。
まあ、みんな、どこか素人臭くて、個性があって、人によっては受け付けない部分を持ちながらもそれを個性としている。だからいいのだろう。万人受けよりもコアなファンを持つことが重要なのだ。

さて、指原だが、どこか何か持っているのを感じる。もうあまり周りを気にしないほうがいい。出すぎた釘は打たれないよ。秋元が言っていた「もっと悪になっていい」という意味は理解できる。HKTの中に順応しようとするあまり自分を殺してしまったらダメなのだ。これからはもっと自分を高めていって欲しい。HKTで埋もれる玉じゃない。AKBを引っ張っていく人だ。もちろん、多くの指原ヲタは彼女にそれ以上のものを求めているだろう。それを叶えてきた。いっしょに大人になっていく。成長していく。同化する喜びが得られる。
もう、誰もへたれを求めていないよ。福岡でそれをやっていてはダメ。
もはや君臨する力を発揮する時期に来ているよ。
AKBの枠を超えていく可能性を持っている。
これからは以前にも言ったが本当のプライドを持って自分を安売りしないで欲しい。下手をすると叩き売りされてしまうから。幸い、叩きまではいっていないので、そういう味を見せつつも別のところで勝負して欲しい。
英会話を勉強するも良し。各種の資格を取るも良し。タモリから見直されるくらいに自分を高めればいい。
知花くららがきれいに見えるのは何故か?知性は白痴美人を凌駕する。
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by worsyu | 2012-07-19 09:22 | 芸能ネタ | Comments(0)
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