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パブリックビューと花火

別大興産スタジアムで観戦。途中から花火とのコラボ。いい具合に試合の方もお祭り状態だったので、花火も楽しめた。相乗効果で結構ウキウキになれた。

試合の方は、いきなり村井のミドルがゴール隅に突き刺さる。ありゃあ。もう?高松ナイスである。それにしても村井の加入は大きい。今までに無い試合を左右するポイントで流れを作ってくれている。
その後、あの高松へのハードタックルで徳島の選手が一発レッド。あそこまでやる必要があったのか?と思うくらい高松の脛めがけてスパイクが入っている。個人的な恨みでもあるのか?それとも気負いすぎ?
その後の試合は決して大分有利には進まなかった。愛媛が疲れるのを待つしかないのか?とても一人少ないとは思えない。結構あぶない場面も多かった。なにせシュートが打てないのだから。このまま前半終了。
2点目の西くんのあれよあれよのゴールはさすがというか、相手はがっくり萎える得点だったね。
3点目の三平のスライディングボレーは、すごかったね。なかなかできないよ。あれを右足で体勢を崩しながら当ててしかもコントロールしているんだからすごいね。
これで3シュートで3点というすごい効率的な得点経過。
これは、守備の意識が高く、相手が崩れてくれば自然と点が入るということだったのだろう。結果としてそうなった。もちろん、こういった戦い方は先制点が取れたからできるわけで、逆に先制されていたら、全くどうなっていたのかわからない。
ただ、走り勝ったといえるのではないか?そこが武器になったのならば、それなりの戦い方ができるはず。
今回、森島は欠場したが、それでもかつてない強さを結果として示せたことは、攻撃のバリエーションができ、試合の作り方ができるということだ。
J1昇格義援金も約9千万円集まった。このペースで行くと8月下旬には1億円集まりそうだね。

林丈統が入ったことで、打倒千葉が現実味を帯びてきた。千葉に勝たなきゃ上に行けないよ。

今回の花火はなかなか良かったね。あのタコやらイカやらしいたけやらが出てきて、崩れるのも多いけど、試合に勝っていたので、笑って見られたね。あまり頭を使わせるのは勘弁して欲しいのだが、そのあたりのやつなら誰でもわかるから面白かった。こういう花火は邪道じゃないか?という感想を持っていたが、今回は、それもありかなという気持ちに変わってきた。
バブル期の天空を白昼のように白く染める大量の花火の演出や、間を作り余韻を持たせる演出でもない。
リズム感があり、形よりも色の配色の妙の面白さもあり、なかなか面白かった。花火もいろんなアクセントをつけるともっと面白くなるね。
打ち上げ箇所を増やすことでまた違った演出ができるね。
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by worsyu | 2012-08-06 11:19 | サッカー | Comments(0)
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