日本の女性アスリート

日本の女が活躍している。
今に始まったことではないが、今回のロンドンオリンピックで活き活きと躍動する姿がまぶしい。
昨日のバレーボールで中国とフルセットの上、勝利した。
最終セット、ジュースになってから、私は18-16で勝つと何となく思えた。17-16で1点リードした。会場の雰囲気はもう日本勝利。歓喜の渦のシナリオを求めていた。速くサーブしろ。勢いのまま。そうすれば・・・好転する。決められるよ。中国はもう地に足が着いていない。動揺している。
そして、勝利。第1セットを取った事で流れは日本に向いていた。見事な守備力。繋げる力。想いの強さを感じた。

喜ぶ日本の選手たちはかわいい。卓球もそうだったし、サッカーもそうだった。彼女らは、喜びを素直にかわいく表現する。しかも、力強い。めげない。耐えて耐えて相手が根負けして、決める。他国の女性アスリートの多くに男らしさが入ってくるのに対し、日本の女性アスリートたちは女性らしさをどこかに保っている。そこが弱さなのかもしれないが、団体競技では強さになる。排除する力よりも団結する力が大きいのも特徴か。

日本の男どもはというと、眉毛をきれいに整え、ヘアスタイルを気にし、どこか子どもっぽい。中性的なところを目指しているのか?しかも、そのファッションも誰かがアドバイスしているというわけでもない。注意してあげればいいのにと思うことが多い。唯一、錦織だけがさわやかさを感じる。笑うと歯茎が出るのもご愛嬌。
ただ、アジア的にはジャニーズ系として体操の加藤のような場合もあり、一概には否定できないのだが、彼の場合はきれいな顔立ちをしているという前提があるわけで、巻き毛もいい効果を出している。稀有な例と言えよう。

女性たちが活躍する国というのは、やはりすばらしいことで、日本の男どもは、この世界中から愛される日本女性を生み出す伴侶としての存在というだけでも価値がある。多くの日本の男性がこんな変な眉毛や髪形をしているわけではない。
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by worsyu | 2012-08-08 10:44 | 時事ネタ | Comments(0)
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