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甲府強過ぎ

私の中での3クールの内の第一クールの2試合が終わった。1分け1敗。勝ち点1。まだ始まったばかりだが、これで優勝の目は消えたといっていい。後2試合。ここを2勝すればまだ2位の目はあるか。逆に2敗だと3位決定戦に残れるかどうかの戦いに突入かも・・・といった感じ。

昨日の試合は、甲府はブラジル人多すぎ。しかもダヴィとフェルが先発。失点は覚悟だろう。最初の5分は攻めたものの後は押し込まれる。何度もコーナーキックで危うい場面。これじゃあ、いつかやられると確信。1位の実力だ。

前半1失点は仕方ないだろう。しかし、得点のにおいがしない。森島の1トップは機能しない。キープできない。競り合いに負ける。シュートできない。それでも1トップをやるなら森島しかいない。
甲府が調子こいて球を廻しているのを見ながら、いつかミスするだろうと思った。

後半、動いてきたのは甲府。次第に少しずつではあるが大分のペースになっていたか。それでも、甲府はあせる必要が無い。球を保持しながら、フェル、サイド。最後にダビにつなげれば個人技で5発中1発は決定機が作れる。
大分はよく持ちこたえている。チェが投入される。これでようやく裏をつく攻撃ができる。2トップにしたことで攻撃が活性化した。さらに林、高松の2枚換え。高松のポストプレイは素晴らしい。林はどうなんだろうか?ここだけは私は疑問だ。最後の最後まで投入を待ってもよかったのでは、と思う。
そして、ついに歓喜(つかの間の)の時。三平が決める。やっぱ三平。
しかし三平を抑えようとしたGKに何故イエローが出ないのか?点が入ったから帳消しとなったのか・・・・家本・・・・
うずくまり時間稼ぎ。これで甲府に冷静さが戻る。このあたりが憎たらしいくらい狡賢い。
まさかね、と口に出した途端、やられた。あそこはみんな感じなきゃ。抑えるところを抑えればいいんだよ。ダビに2人付こうが3人付こうがやられるんだから。その前を押さえないと意味が無い。まあ、1点目もそうなんだが。セオリーとして中をケアしているわけなんだが、フェルに狙われてるね。別の場面でFK貰った場面も狙われてたね。上手いわけなんだが、それじゃあ、みんながあれにやられるかというとそうでもない。読みが無いからそうなる。読みは外れたら決定機になる。しかし、それをやらないと防げない時がある。レベルが上がればそういう場面に出くわす。相手選手の技を研究し、対処しなければやられる。確率として、そちらにいくことはわかるはずだ。まさか、研究していないというのか?相手に合わせてサッカーしない、とか?でもそれじゃあ勝てないよ。

昔、トリニータのDF陣が跳ね返していたような狡猾さや上手さ、競り合いの駆け引きなどは今のチームに望めない。
ゲームプランはどうだったのだろうか?同点でよしとしなければ。実力差がある相手にホームアドバンテージで何とか追いついて、そこでチャレンジして負けて・・・まあ、仕方ないかな、力負けだ。

負けは負け。でも、ポジティブに考えなければ前に進めない。負けてよかったと負け惜しみでもいいから言えるようにこれからの2試合で結果を出して欲しい。意味の無い負けはしてはいけない。
ここからはベストメンバーを使って100パーセントの力が出せるようにコンディションを整えて欲しい。
私が言いたいのは、もう少し相手のことを研究して守備における細かい対処をして欲しいということか。そうすれば、もう少し失点は防げるはずだ。

スタジアムの雰囲気はもうJ1。ゴール裏の演出にも心躍らされた。甲府サポも満足しただろう。

PS. 釘宮さんが受け演説して勝った記憶があまり無い・・・
ところで、ゴール裏の端に陣取った「せんとくん」の保護者の方はちゃんと面倒を見ること!無邪気なんだろうけどね。誤解を受けて攻撃されることのないように。
節度が大切だ。悪いとは言わないけどね。言ってわかる子なら別なんだがね・・・・
まっ意外と使いようでうまくやれば、ね。意外な効果も。
さすがにマスゴミも知恵遅れの坊やにかみつくことはしないだろうし。
ネットで騒いでも事実を知れば逆に落ち込むだろうしね。
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by worsyu | 2012-09-03 10:48 | サッカー | Comments(0)
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