嵐が始まった

中国はもう滅茶苦茶だ。とても法治国家とは言えない。勿論民主主義なんて存在しない。独裁覇権国家なのだ。これでよくオリンピックが開けたものだと思う。国家が簡単に揺らぐ。民衆の不満をまともに受けることができない。
おそらく、彼らの生活は満足できる状況には無いから、こういった暴動が起きるのだろう。(ヨーロッパ資本が引き上げ始めているから日本の資本が入り込んでいる。)排外主義である。文化大革命の時を髣髴とさせる。中国にもし文化人、芸術家、インテリ層という人がいたら、嘆くだろうね。
さすがにあの時の紅衛兵みたいに子供を使って権力抗争の手段にはしないだろうが、権力者の政治的なかけひきに利用される。今後は親日家が迫害されるだろう。われわれの理解を越える人権の剥奪、弾圧を彼らは受けるはずだ。再び嵐が引き起こされたわけだ。日本は材料として利用されているだけ。
中国に進出した日本企業はリスクを負っている。何も保証されていないのだ。今回の被害に対する補償も、破壊行為をした人物たちに対する賠償請求権も無い。刑事罰は当然受けない。
おそらく、今後、彼らは工場を乗っ取るだろう。技術やノウハウも得て、日本人を暴力で追い出すだけ。これは正当な権利だと思っている節がある。どうやればこうした略奪行為が世界的に認められるのか?
徹底した情報操作だ。世界中に誤った情報を流し続ける。そして最後は暴力で成し遂げる。
日本企業は投資額を回収したら即刻工場閉鎖をして中国から撤退した方がいい。

今回、日本はチャンスだと思う。世界に中国という国の体質や性格、そしてやり方を知らしめる絶好の機会だ。過去の出来事も再調査すれば違ったものになるということを世界に知らしめることができる。
もはや、現在の状況は、日本が引く必要は全く無い。法律に則って毅然とした態度で接することは勿論のこと。言うべきことは言う。裏取引しない。これが一番大切。外務省の官僚どもに任せていたらうやむやにされてしまうだろう。
事、ここに至って、沖縄は、日米を取るか、中国に利する方を取るかの二者択一になるだろう。
基地の県外移設だの、オスプレイ配備阻止だの言っている場合ではない。最前線基地としての地理的問題は絶対条件であり、自衛隊基地の配備拡充の必要に迫られている。

中国はこうした嵐が好きなのだ。というか必要なのだ。民主主義というシステムが無いため、国中を混乱させることをして、初めて収まる。病気といって良いだろう。
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by worsyu | 2012-09-17 01:23 | 時事ネタ | Comments(0)
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