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踏みとどまる

甲府のダビが浦和に狙われているようで。もし移籍すれば甲府はどうなっちゃうんだろうね。これだからブラジル人FW頼みは怖いのだ。
大分は、福岡に対し1―0で勝利し、何とか勝ち点3を得た。
次節山形も勝たなきゃならない。たとえ勝っても最終節までわからないし、プレイオフになったらなったでどうなるかわからない。
現段階では3位~5位が見えてきたといったところか。山形に勝てば、3位~4位。最終の松本に勝てば2位~3位かということになるだろうか?これも相手次第なのだが。
森島の決勝ゴールは難しいシュート。よく合わせて吹かさなかったと思うよ。どこまでコントロールする意識があったかどうかはわからない。おそらく無心で合わせたのだろう。インサイドでゴールのサイドを狙った冷静な判断と見事なコース。速さもよかった。
覚醒か?いやいや。でも普段からしていないとできないプレイ。ロシアリーグの本田のダイレクトは見事だったが、あれは普段からよくやっている。本田のツボプレイ。
しかし、森島は膝近くまで上がった球を抑えてダイレクトで蹴った。なかなかできないよ。咄嗟の判断だろう。あれで決まったのも、それまで相手を押し込んできたからだ。ボクシングのジャブのように相手に少しずつダメージを与えていたから、決まったのだ。森島一人の力で決めたわけではない。でも、コントロールして狙った無意識の意識が森島にあり、その技術が出たからこそ生まれたゴールである。
進歩しているね。前半にあったFKからのチャンスもこのプレイに繋がっている。ストライカーにとって蹴ることは重要ということだ。
森島はもともと器用な選手。あれだけの体をしていてやわらかい動きができる。もっと痩せれば空中でのポイントが高くなり、ポストプレイに安定感が出るのにとも思うのだが、森島にとっては今の体重がベストなのだろう。
三平というゴールゲッターの存在も大きい。最後の最後は選手層の勝負になる。
レンタル選手が多く、来季はまたどうなるか見えない状況だが、背伸びせず、着実に底上げをしていって欲しいものだ。
まだゴールは見えない。霧の向こうだ。また、J1昇格がゴールというわけでもない。
まだ何もつかんではいないのだ。

ニータンのコスプレも定着してきた。大分名物となりましたね。
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by worsyu | 2012-10-29 12:59 | サッカー | Comments(0)
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