楽しんで行こう!

松本戦はいい戦いをやっていた。
審判が違えば2-0もしくは1-0で勝った試合だった。しかし、これもサッカー。
楽しんだ方が勝ちなのだ。
昔なら○○審判のせいで引き分けたった~と叫ぶところだが、自分も少しは大人になったかな?というか、みんなそうでしょ?
松本の懸命なプレイが大分のサッカーの質と対等に戦っていた。強いて言えば、石神を使うという選択肢は無かったのか?ということ。チェ・ジョンファンに換えてもよかったのではないか?という気もするが。攻撃パターンが単調になって読まれた部分がある。
もし、それがプレイオフを見越した判断だとしたら、すごいけどね。


私は、戦前、かなり前から、鳥取に負けた時点で2位以上は難しいと断言してきた。プレイオフ用に戦力を維持、整備して全力で戦える準備をした方が賢明であると言った。
それでも上位にいれば引き分けでも勝てる優位性が持てるわけで、6位というのは、結構きつい。相手が引き分け狙いに来て、また、審判が向こうについたらまず次に行けないからだ。
ぎりぎりの戦いこそが大分に相応しい。というか、6位という成績は順当ではないですか?

しかし、プレイオフは別。これまでとは全然違った一発勝負。次に繋がるということはない。勝てる可能性が高い戦力を配置し、相手の弱点を突いて穴を開け、1-0でも勝つ気概を持つ。負けないではだめ。勝たないと。

そのためには、ミスを少なくし、カウンターの精度を上げること。
走力でサイドを支配し、相手の疲労を呼び込むこと。
気持ちが強く、そして冷静なプレイができる選手を使うことだ。最強のメンバーで当たって欲しい。
京都、千葉に勝たないと始まらない。それは最初っからわかっていたことだ。
楽しもう。みんな。まだ試合ができることを喜ぼうよ。ベストを尽くそう。勝利の女神は勝つべき者に微笑むはずだ。
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by worsyu | 2012-11-12 11:21 | サッカー | Comments(0)
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