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北朝鮮戦近づく

いよいよ北朝鮮と日本代表の試合が近づいてきた。明日である。
北朝鮮側は、日本のマスコミを通じて自信たっぷりであるようなポーズをしているが、内心は決してそうではない。実力差は明らかであるからだ。
実力差があっても、サッカーの場合、それなりに戦える。その戦法とは、カウンターである。
マークするのは、アレックス(サントス)。俊輔が出ないなら彼だけでいいだろう。後は、マンツーマンで最終ラインを固めれば、そんなに崩されない。
日本サポは、親善試合を観て、楽観的な考えをする人が多いが、決してそんなことはない。北朝鮮がホームでの勝ちを優先するならば、ここは、引き分けで十分なのだ。0-0か1-1でいいのだ。
もし前半、0-0で終わったら、プレッシャーが掛かって日本の方がおかしくなるかもしれない。そのためにも、先取点が前半欲しい。
日本が勝つためには、遅攻と速攻とのバランスを付けて、一本調子にならないようにする。シュートコースは必ずつぶす。遠目からでも打ってくるので注意。2点以上取るためには、お家芸のセットプレイがポイント。そして、高原、俊輔の個人技が必要。国内組だけで戦ったら、1点は取れるが、それ以上は無理かも知れない。
まあ、しかし、豪快に勝ってくれることを期待したいね。
北朝鮮のスピードと当たりのサッカーがどれだけのものかを見てみたいね。いずれにしても楽しみだ。
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by worsyu | 2005-02-08 17:45 | サッカー | Comments(0)
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