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層の厚さで何とか勝った、かな?

サッカーの日本代表と北朝鮮代表戦は、普段サッカーを見ない人も見たようで、視聴率もかなり良かったようだ。これまで興味を持たなかった人たちがサッカーに感心を持ってくれたら嬉しいね。野球と違い、サッカーには、政治ではできないことができる。友好ムードを作り出した日本サポの素晴らしさ。日本サッカーの素晴らしさでもある。

ところで、長嶋一茂氏が宮崎小学校の6年生(132人)を前に講演をしたそうだ。そこで、緊急アンケートをしたところ、巨人ファンはわずか10人だったそうだ。ちなみに、野球をやっている児童は5人、サッカーは30人ぐらいいたそうだ。
宮崎から大分のビッグアイに小学生たちをサッカー観戦に呼びたいね。もちろん、大分を応援するかどうかはわからないが、サッカーの素晴らしさ、トリニータサポの素晴らしさを見て欲しいね。何かを感じるだろう。熊本はロッソができたから、この先、あまり見込みないね。大分の子供に再三ばら撒くのも考え物だし。

さて、話を戻して、日朝戦だが、まあ、私の中では予想の範囲内だった。まあ、負けることはないと思っていた。引き分けの線もまず大丈夫だろうと思っていた。ゲームプランとして、高原、俊輔をはずして、バランスを重視して試合を進めた。間違いではないと思う。確かに、中西氏が言うように、交代が遅すぎるという指摘は確かに言える。しかし、先発をはずした以上、投入の時間帯はあんなものだろう。もし、先発させて点が取れなかったら、取れていても、同点にされていたら、尻すぼみで、本当に引き分けていたかもしれない。選手のコンディションから考えても納得できる。
中西氏は、ちょっと言いすぎ。結果論である。
誤算として数え上げれば、玉田の不出来。アレックスの攻めが封じられたこと。田中の裏がゆるかったこと。川口のあいかわらずの読みはずれ。などなど。また、相手のGKの未熟さに助けられた面もある。1点目は、キックのタイミングを見落とし、初動作が遅れた。2点目は、パンチングを正面に返すという愚挙。お粗末だった。
しかし、これらは、全て相手があってのこと。予想の範囲内であった。
次回のイラン戦では、選手のコンディションを調整し、中田をはじめとする海外組を集め、総力戦でいって欲しい。
今回の収穫は、やはり、大黒のFWとしての能力の高さが見れたことかな。その身体能力の高さと動きのすばやさ、瞬間の判断力の凄さは素晴らしいね。鈴木、玉田、高原以上の決定力を見た。
FWは今後、大黒を中心に作られるかもしれない。高松がもう一つ伸びたら、チャンスなんだけどね。日本人FWで180センチ以上となると、そんなにいないんだよね。それだけレベルが低いということもいえるのだが。いっそ、誰もいなければ電柱平山という手も浮上してくるかもしれんが。
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by worsyu | 2005-02-12 00:40 | サッカー | Comments(0)
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