金子達仁とベストキッド

体罰問題は結構難しい問題らしい。あの金子達仁でさえ、迷っている。
金子も結局はそれだけの男ということかもしれないが・・・
彼は自主的と受動的との区別がついていないようだ。

映画「ベストキッド(「空手キッド)」でも見て勉強したほうがいい。
ミヤギさんは転校生ダニエルに暴力や暴言で空手を教えましたか?
ミヤギさんは日本の心を正しく伝えました。武道というものの心得を正しく伝えました。
アメリカのハリウッドで真の日本文化をドラマ化しエンターテイメントとして世界中に日本の素晴らしさが紹介されました。今から30年も前の話です。
2流映画かも知れませんが、丁寧に脚本が作られています。日本の武道に対する尊敬と愛情を感じます。だからいつまでも支持されるのです。

中国武術でリメイクされたベストキッドは見るに耐えない薄っぺらな内容です。

これで金子をはじめスポーツライター諸氏が感傷に流されて本質がわかっていないということが明らかになった。
そして、力によって頂点を目指すというやりかたは、この映画では否定されている。肯定することは日本文化を捻じ曲げることになるということがわかっていない。
金子の罪は大きい。


多くの日本人がこの金子みたいな考えだとしたら、東京オリンピックなどの巨大スポーツイベントを日本で開く資格は無い。辞退すべきだろう。
橋下だったらそういう結論に達するし、それは正しい選択だと思う。
このままだったら世界中からボイコットされるだろう。
[PR]
by worsyu | 2013-02-06 12:02 | 時事ネタ | Comments(0)
<< 柚子の力 佐々木則夫を範とせよ >>