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スポーツビジネス

レアルマドリードのロナウドが再婚した。といっても、2人とも離婚が成立していないので、ただの披露パーティーなのだが。それでも、パリ郊外の古城で総勢250人を集めて盛大にやったそうだ。ラウル、ベッカム、ジダン、ロナウジーニョらは、チャリティーマッチ参加のため欠席となったが、フィーゴ、F1のシューマッハ、カフー、カカらが出席。
しかも、2ショット撮影は禁止。理由は、スペインの芸能専門誌が約5千400万円で独占掲載権を獲得したためだとか。
ヨーロッパサッカーのとりわけスーパー選手たちを巡る金の乱舞は少しおかしいね。というかすごすぎるね。これがスポーツビジネス、しかも、世界を魅了するサッカーの凄さなのかも知れない。
トリニータの選手に限らず、Jリーグにいる選手たちもダイヤモンドの鉱石(金の成る木)で、ビジネスのやり方次第では、やがて莫大な富を産むこととなる。たとえば、中国がこのまま発展していけば、アジアリーグがヨーッロッパリーグと並ぶかそれ以上のスポーツ市場になる。そしてそこに君臨するのは、ベースボールではない。サッカーなのである。
われわれサポーターもトリニータの選手に対して、もっともっとVIPとしての価値を与えてやれば、きっと価値があがるはずだ。そうすれば、そういった選手がいる大分トリニータは素晴らしいとなる。大いなる勘違いなのだが、それもやがて真実となる。
市原というチームは、素晴らしい実力と実績を持ちながら、人気がない。1試合平均5千人しか入らない。選手がいくらがんばっても試合を見に来ない。サポーターが増えない。文化ができない。千葉になれば多少は変わるのだろうか。
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by worsyu | 2005-02-15 18:35 | サッカー | Comments(0)
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