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きじのいる風景

これはあまり大きな声では言いたくないのだが、大分川の草むらに雉(きじ)がいる。
朝方、時折、その鳴き声を聞くことがある。
知らない人はその音が何の鳴き声がわからないだろう。
去年の秋深い頃、私はその姿を見た。
緑色の艶深い羽と細い首。尾が長く、ピョンピョンと移動した。
雉(きじ)である。
大分川には何故だかわからないが、多くの鳥が群生している。時に、驚くばかりの鳴き声の合唱がある。
この人ごみから少し離れただけなのに、自然の恵みを感じる。よほど住み心地がいいのだろうか。

雉(きじ)は、まだ生息している。その鳴き声を聞くたびに、がんばれよと心でつぶやく。見つからないうちにもっと山奥へ行けばいいのに、とも思うが、却ってその方が危険かもしれない。
皆さんも暖かく見守ってやってほしい。

その声を聞くたびにとても贅沢な気分になる。ひばりやうぐいすもいいが雉の声は貴重だよ。
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by worsyu | 2013-04-17 14:26 | 地域ネタ | Comments(0)
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