「ほっ」と。キャンペーン

いっしょに目の前の勝利のために全力を尽くそう

まだ勝てない。
まず、これはリーグ戦である。そこで去年と同じやり方をしていたら、勝てるわけが無い。気長に若手育成をしながら、底上げをして、後半戦で1勝か2勝をすればいいという考えならそれでいい。
それじゃまずいだろ。
トリニータが昇格できたのは、リーグ戦ではなく、トーナメントだ。一発勝負の絶対絶命、断崖絶壁、まさに修羅場から這い上がってきたわけだ。
それを忘れちゃ困る。
普通に戦ったらJ26位のチームなんだよ。それでも、トリサポ、及び県民の熱い後押しを意気に感じ、選手らが死に物狂いで戦って勝ち取ったポジションだ。

GKは清水に代わった。しかし、清水は清水だった。1点目。一歩目を逆に動いた時点でアウトだ。
2点目は、何度かお目にかかったパターンだ。
やはり、清水じゃ無理だった。まだ、丹野の方が失点しても納得する。でもまあ、丹野にとってはいい薬、休養になったのではないか?頭を使ってプレイすることの重要さをもう一度叩き込んで欲しい。

さあ、次は勝とうぜ!
勝つためにやることはわかっているはずだ。それをやればいい。ベストメンバーを組んで、目の前の1勝のために全てを掛ける。集中力の差で相手を上回ればいいのだ。
結果は努力の分だけ現れる。勝利に原因はない。しかし、負けるには負けるだけの理由がある。いままで負け続けたのには原因がある。理由がある。それを取り除いてやればいい。
失点を少なくする。1-0で勝つ方法を模索するしか無いではないか。ツインタワーしてどうするんだ。攻撃力は増すが、その分、機動力が低くなる。バランスをとって戦わないと穴を突かれる。
1にも2にも守備だ。マンシャを前線に上げる必要はない。ポイントはボランチの危機察知力と対応力を強化することで失点は少なくなる。
無駄なファールをしない。GKが西川じゃないので(当たり前)際どいところは即失点に繋がる。J1のFKの精度は高い。壁の作り方にも問題がある。壁がブラインドになって球筋が見えていないではないか。
もう少し頭を使おうよ。
J1に長い間居たのにその経験が活かされていない。監督が代わり選手も代わったが、そうしたものは引き継がれるものだ。

一緒に戦おうぜ、勝利のために。集中しようよ。
これまでは仕方ない。負けた代償としてみんなが経験できた。ここからは違う。勝負していく。全力で戦う。
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by worsyu | 2013-04-22 10:27 | サッカー | Comments(0)
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