さしこ力を見習え

指原莉乃女史がAKB48総選挙に立候補した。
そして、大分市長の釘宮盤氏が指原を全面支持するというコメントを発表した。
貶され、蔑まれ、ネガ攻撃をされ、ネットで叩かれ、でも反面、熱烈ファンを獲得してきたサッシー。
まだ20歳というのに、大人の社会で揉まれ、そして、転勤を経験し、プロデュースという分野でも才能を発揮している。

HKT48がメジャーデビューして、初CDでオリコン1位という快挙も、武道館ライブもやってのけたことも、指原の力によるところが大きい。

RKB祭り(博多どんたく前夜祭)でも、松岡がMCをやっているが、拙く、たどたどしい。でも、それがいいという人もいる。サッシーは程よくフォローして場を繕う。この加減が上手い。育てようとしている姿が見える。しかし、プロである以上、年配の方も多い中で、場をしらけさせてはいけない。
さて、以前、私は、「最終的にはプロデューサーとして秋元を越えろ」と言った。それができる娘だと。確かにそれはできないことはないだろう。

サッシーを見ていると、表情の中で、時折、夏目雅子に見えたり、松たか子に見えたりする。女優としての芽が見えるのだ。いろんな顔に見える。決してきれいな顔ではない。でも、顔が活きているのだ。
本当にギリギリのところで不思議な魅力を発している。半分素であり、素のように見せる技も持っている。
単なるバラドルとして生き残ることは無理だろう。経験を積んでいく中で勉強し,身についていくことも多い。しかし、別の面でも勉強して、更なる人間力を向上させて欲しい。

釘宮市長が支持していることは、彼女の魅力を感じているからだろう。

彼女にとって2012年は飛躍の年であり、また、転機の年でもあった。

トリニータは苦戦が続いている。原因はわかっている。去年と違うことをやっているからだ。去年と同じ事をやっていてもだめなこともわかっている。しかし、せっかく去年つかんだ勝負強さという面を捨ててチームを作り直しても勝てるわけが無い。
なぜ、去年昇格できたのか?最後に勝ち抜けた要因は何だったのか?今できる最善の方法は何なのか?状況をつかみ、冷静に判断し、確実に実行する。準備は念入りに何度も反復練習。イメージトレーニングも。

指原女史の活躍と大分トリニータの昇格はまるで関係ないことではない。
「チームさしはら」と呼ばれる彼女に応援し続ける人達がいる。彼らのクオリティは高い。指原女史を支えるのはこの「チームさしはら」の存在も大きいし、又、大分のファンの支える力も大きい。
こちらは去年の指原の1年をまとめたOPVだ)

指原が空前絶後のアイドルだとすれば、大分トリニータも空前絶後のサッカークラブになるように努力を惜しまず、ひたむきに戦って欲しい。
とにかく、反省をしつつも前向きに!!全力投球!!
それがさしこ力だ!
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by worsyu | 2013-05-12 09:21 | 地域ネタ | Comments(0)
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