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トリニータサテライト

先日、大分陸上競技場でセレッソ大阪対大分トリニータのサテライトの試合を見に行った。台風接近の影響で、時折激しい雨が降ったが、試合開始前になるとその雨も止んだ。観客は、2千人から3千人くらいだったろうか、よく集まったものだ。大分トリニータの人気ぶりを示している。おそらく、セレッソ大阪側は驚いていただろう。「こういう温かい声援の中でサッカーをやりたいものだ。お前たち、恵まれているよ」と思ったかどうか知らないが。心の中で「いいだろ?」と微笑んでいた。
さて、試合の方は0-2で完敗。情けないというか、攻めの形が作れない。この中で、上に上げられそうな選手は、松橋、瀬戸、山崎、三上ぐらいか。何よりも、大分県出身者の倉本、内村、浦本がだめだったのがちょっとショックだった。
来年、契約更新が危ない選手は、伊藤、金守、浦本、吉田智、江角だろうか。
噂によると、宇佐にできたスポーツ専門学校に来年、大分トリニータからGKコーチが就任するらしい。ということは、江角なのか?それとも、高崎?
彼は、どうも、球に対する反応がGKのそれではない。判断が遅い。無謀な飛び出しは最近は控えているようだが、最初の一歩が遅い。読みがことごとく外れる。キャッチングが悪い。それよりも、U-18の西川のできが良かったのに驚いた。キャチングもいいし、ポジション取りもいい。安心して見ていられる。失点したら、仕方ないかなとあきらめる。だから、尚更思ったわけなのだが。
とにかく、層の薄さを痛感した。この選手層で戦っているというのは、奇蹟だね。
MFの人材が欲しいね。フランスに行っちゃった元京都の松井みたいなのが入ると、わくわくするんだけどね。浦本は痩せろよ!!5キロ減らせばもう少しスピードが上がるのになあ。
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by worsyu | 2004-09-07 13:58 | サッカー | Comments(1)
Commented at 2004-09-20 11:45 x
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